Digital Vortex Entertainment、コンドミニアムで植物や野菜を育てるファーミングシム『Tiny Eden』を発表…2026年第3四半期にリリース予定

Digital Vortex Entertainmentは、2026年4月2日、コンドミニアムで植物や野菜を育てていくファーミングシム『Tiny Eden』を発表した。同作はBajka Gamesとの新たなパートナーシップのもと、PC(Steam)向けに2026年第3四半期にリリースされる予定だ。

本作は、都会の喧騒から離れて静かな喜びを育むアパートが舞台の居心地の良いファーミングシムだ。

プレイヤーはコンクリートに囲まれたダウンタウンのコンドミニアムの一室で、種一粒から植物のコレクションを栽培する。最初は窓辺の小さな鉢植えから始まり、やがて本格的な温室へと規模を拡大できる。

リアルな土壌化学や個別の成長段階を通じて、観賞用植物や食用植物を育てることが可能だ。収穫した野菜をサラダや焼き菓子などの料理に加工し、近隣住民に販売して利益を再投資し、ワークフローを自動化することでビジネスを成功させる。

Bajka GamesのCEOであるAliaksandr Piskun氏は「パンデミックによる孤立の最中にこのゲームのアイデアが浮かびました。孤独に対する個人的な瞑想として始まり、植物に水をやり成長を見守るような、小さく静かな儀式から得られる安らぎを込めています。プレイヤーがペースを落とし、穏やかな気持ちを感じられる空間を作りたかったのです」とコメントしている。

また、Digital Vortex EntertainmentのCEOであるAlex Izotov氏は「『Tiny Eden』が持つ、深みと快適さという稀な調和を捉えている点に感銘を受けました。意味のあるシステムと心から自宅のように感じられる世界のバランスが素晴らしいです」と述べている。

 

■Features

【Grow】
リビングルームで花、ベリー、野菜を植え、種から発芽、収穫まで成長のあらゆる段階で育成する。リアルな土壌化学と独特の成長段階が特徴だ。

【Craft & Cook】
野菜を使い、キッチンで新しいレシピを作成し、調理する。新鮮なサラダや焼き菓子など、家庭の味を感じさせる食事が作れる。

【Sell & Expand】
収穫物や手作りの商品を住民に販売し、収益を再投資する。独自のレシピを作り、自動化を設定し、スペースを工夫することで、小さなアパートを有益な緑の聖域に変えられる。

【Design Your Space】
数十種類のインテリアアイテムで空間を装飾する。

 

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