
トルコの個人ゲーム開発者eranboiは、2026年3月29日、「免疫システム」となり病原体と戦うサバイバル×放置ゲーム『Immunica』をリリースした。価格は470円、3.99ドル(いずれも税込)。
本作は、サバイバルと放置系要素を組み合わせたアクション・サバイバル/放置系ゲームだ。プレイヤーは、病原体が押し寄せてくる体内で免疫システムを操作し、ワクチン開発を最終目標とする。
敵にカーソルを合わせるだけで攻撃でき、ミサイル、ビーム、ドローン、バーストパルスといった4つの自動発射武器が侵入者の波を切り裂く。プレイヤーは立ち回りに集中するだけで火力を発揮でき、敵を倒す爽快なアクションを楽しめる。
戦闘で回収した病原体サンプルは、研究ラボで科学者に解析を割り当てることで、最大8時間分のオフライン進行が可能だ。この解析で得たタンパク質は、カーソルダメージ、連射速度、クリティカル率の強化や、武器システムの解放など、200種類以上のアップグレードを含む恒久的な強化に変わる。
・クリック不要で、カーソル操作と自動発射武器の組み合わせを特徴とする直感的なアクション。
・ラン間で引き継がれるインクリメンタル成長と、200種類以上の奥深いアップグレードシステム。
・インターンから上級科学者まで雇用し、最大8時間のオフライン進行が可能な放置ラボ運営。
・微小なプリオンから巨大な蠕虫まで、各3段階(Normal / Mutant / Alpha)の進化を持つ40種類以上の多様な病原体種。
・ランダムに選ばれる30種の「ブリーチ修正」(Buffs、Nerfs、Weird)による無限のゲームバリエーション。
・連続撃破でゲージを溜め、最大+500%ダメージを解放するフィーバーモード。








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