
GameDev.istは、フル実写の没入型インタラクティブ・ミステリー『ゆすられた配信者』を2026年4月6日、Steamにて正式にリリースした。
本作は、ネット上で活動する配信者が直面するリアルな恐怖——熱狂的なファン、心当たりのない誹謗中傷、そして忍び寄るプライバシーの侵害——をテーマにしたサスペンスドラマだ。プレイヤーは配信者本人の視点となり、画面の向こう側に潜む悪意に立ち向かうことになる。
物語は、ある日の配信中に届いた一通の「恐喝メッセージ」から動き出す。華やかな配信者の世界から、一瞬にして逃げ場のない奈落へと突き落とされる恐怖。プレイヤーは物語の傍観者ではなく、当事者としてすべての決断を下さなければならない。
本作には、全く異なる5つのエンディングが用意されている。地道な調査と的確な判断で真犯人を突き止めるのか、あるいはさらに深い陰謀の渦に巻き込まれてしまうのか。配信者の運命は、すべてプレイヤーの手に委ねられている。
100の選択肢と5つの結末

本作は、約100(うち重要項目50以上)の選択肢が存在し、プレイヤーの判断がリアルタイムにストーリーへ影響を及ぼす。
リアルタイム選択と葛藤: キャラクターへの共感が試される選択肢の数々。あなたの決断が、彼女の運命を左右する。
深い探索とQTE: シーンの隅々まで調べ、隠された手がかりを探し出せ。時には「クイックタイムイベント(QTE)」による瞬時の操作が求められる場面も。
真実を紐解く「フラッシュバック」: 重要な局面では彼女の過去へと遡り、周囲の人間との複雑な関係性を調査。隠された真実の欠片を繋ぎ合わせていく。
ゆすられた配信者
ジャンル: 実写インタラクティブ・ミステリー / サスペンス
開発元: Button Interactive, NAISU
パブリッシャー: GameDev.ist
価格: 1,000円




