
スウェーデンのKiwick Studiosは、新作インベントリ管理ローグライク『Fortune Seller』を、SteamおよびEpic Games Storeにて本日リリースした。
本作は、風変わりな客たちのスーツケースに「奇妙な品々」をパズルのように詰め込み、毎週跳ね上がる家賃を支払いながら生き残ることを目指す、戦略的でダークなシミュレーションゲームだ。
荷詰めパズルで利益を最大化せよ

『Fortune Seller』の舞台は、怪しげなアンティークショップ。プレイヤーの目的は、剥製の被り物、ヴィンテージの家宝、戦い抜かれた剣など、多種多様なアイテムを顧客のスーツケースに最適に配置することだ。
隙間を埋めてボーナス獲得: インベントリの空きスロットは「無駄なスペース」となり、利益を減少させる。テトリスのようにアイテムを隙間なく配置し、スロットを完全に埋めることで、売却額に大きなボーナスが加算される。
戦略的なリフレッシュ: 欲しいアイテムが見当たらないときは、限られた回数のリフレッシュを使い、顧客が求めている高価値な品を探し出そう。
タイルの属性マッチング: アンティークの種類とスーツケースのタイルの種類を一致させることで、アイテムの価値をさらに高めることができる。
タロットとスペルカードによるローグライク要素

毎日の営業を生き延びると、ショップでゴールドを使い「タロット」や「スペルカード」を購入できる。
これらのカードは、特定のアイテムにボーナスを与えたり、売上全体を底上げしたりといった、強力なバフやパッシブ効果をもたらす。また、さらにリスクを冒したいプレイヤーは、そのラン(周回)に永続的な変化をもたらす「契約」を交わすことも可能だ。
スチームパンク×ゴシックの独特な世界観

本作はスチームパンクにインスパイアされたダークなビジュアルスタイルを採用。不気味なサウンドトラックと、この世のものとは思えない「呪われた品々」が、プレイヤーをマカブラ(死の舞踏)的な世界観へと引き込む。
毎週日曜日に発生する「ルナ・イベント」を乗り越え、法外な家賃を要求する家主を追い払い、町で最も愛される(あるいは恐れられる)店主を目指そう。
主な特徴
ゴシックなインベントリ管理: パズルとローグライクの再プレイ性が融合したタイルベースのゲームループ。
奇妙なアンティーク: 500種類以上の風変わりな商品が登場。
デッキ構築要素: タロットやスペルカードを駆使して、独自のビルドを構築。
ダークな雰囲気: マカブラなBGMとスチームパンク風のビジュアルが醸し出す没入感。




