
GENDA<9166>は、本日4月8日、取締役の申真衣氏が退任すると発表した。申氏は、GENDAの共同創業者で、代表取締役社長として会社の成長を主導し、2023年に東証グロース市場への上場を果たした。同時に、米屋大地氏の社外取締役への就任と、社外監査役の板垣浩二氏の退任も明らかにした。
今回の役員人事は、同社が監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することに伴う決定である。新たに社外取締役候補となった米屋大地氏は、ゴールドマン・サックス証券やフィデリティ投信、Factorial Managementなどどを経て、2022年9月に投資家として独立した経歴を持つ。一方で、取締役の申真衣氏と社外監査役の板垣浩二氏は、2026年4月30日開催予定の第8回定時株主総会終結の時をもって退任する。
ガバナンス体制の変更により、取締役の職務執行を監査する監査等委員を取締役会の構成員とすることで、監督機能と監視体制を強化する。また、取締役会から取締役へ業務執行の決定権を広く委任することを可能とし、経営の意思決定を迅速化させて企業価値の向上を図る狙いだ。
移行後の役員体制(予定)は以下の通りである。
【取締役(監査等委員を除く)】
・代表取締役社長 CEO:片岡尚
・常務取締役 CFO:渡邊太樹
・常務取締役 CSO:羽原康平
・取締役 CCO:佐藤雄三
・取締役:二宮一浩
・社外取締役:嶋津紀子
・社外取締役:林真理子
・社外取締役(新任):米屋大地
【取締役(監査等委員)】
・社外取締役 常勤監査等委員:井畑啓一
・社外取締役 監査等委員:松原由佳
・社外取締役 監査等委員:国見健介
・社外取締役 監査等委員:田尻佳菜子




