
Podoba Interactiveは、スローバーンな田舎のホラーゲーム『DREAD FIELDS』を発表した。Steamストアページでデモ版を配信している。本作は、新しい生活を始めるために孤立した農場を購入した主人公の平穏な日常が、元所有者の恐ろしい秘密が地面の下から浮かび上がることによって打ち砕かれる物語だ。
本作は、田舎のルーティンと神秘主義、そして闇が交錯するホラーなジャンルだ。都会でのストレスに疲弊した主人公は、新しい生活と幸せを取り戻すために田舎への移住を決意する。主人公のこの決意は、恐怖に直面する前の希望に満ちた状況を物語っている。
「都会での暮らしは、私にとって疲れ果てるほどストレスフルなものになっていました。だからアパートを売って、田舎へ引っ越すことにしたんです。見知らぬ老人が、何もない場所にある小さな農場付きの家を売ってくれました。地元の人たちはこの地域を『ドレッドフィールズ』と呼んでいます。最高ですよ。これでもう、以前の生活で私を探しに来る人は誰もいないでしょうからね。規則正しい生活、肉体労働、そして新鮮な空気が、私の人生に再び幸せをもたらしてくれることを願っています。」
プレイヤーは農場のオーナーとして、牛の乳搾り、草刈り、井戸からの水運び、猫の餌やり、森でのキノコ狩り、薪割り、釣り、植物栽培、庭の手入れ、鶏の餌やりと採卵といった日々の作業をこなすことになる。
・初回プレイは1.5時間
・マルチエンディング
・東ヨーロッパの村(ウクライナのどこか)の美学
・2000年代半ばのゲーム風に様式化されたグラフィック
・孤独と孤立の雰囲気











■関連サイト
▼Steamストアページ