
GENDA<9166>は、2026年4月15日、2026年3月度の月次売上高および国内アミューズメント施設における既存店成長率を含む売上進捗レポートを発表した。2026年3月度の全社合計売上高は、前年同月比44.1%増の177億3800万円を記録した。主力のアミューズメントとカラオケがけん引した。まだ主力2事業に比べて規模は小さいものの、ライフスタイルやツーリズム、キャラクターMDも高い成長を発揮し全体を押し上げた。累計売上高は、前年同期比46.7%増の319億2500万円と好調に推移している。
セグメント別の月次売上高実績は以下の通りである。
・アミューズメント事業:同49.6%増の123億5000万円
・カラオケ事業:同25.4%増の30億5500万円
・ライフスタイルム事業:同279.0%増の4億9500万円
・ツーリズム事業:同44.7%増の3億0600万円
・F&B事業:同9.6%増の3億8900万円
・キャラクターMD事業:同77.0%増の8億4400万円
・エンタメ・コンテンツプロモーション事業:同32.3%減の2億9600万円
国内アミューズメント施設における既存店売上高は、曜日調整後の実力値で同11%増となった。

■主要トピックスと店舗展開
当月は国内外で積極的な店舗展開を推進した。
【国内展開】
東京都内に『カラオケBanBan東村山駅前店』および『カラオケBanBan御茶ノ水店』をオープンした。また、原宿には「LEMONICA」と「UNI DONUTS」の複合旗艦店を、千葉県には現代アーティストとコラボレーションした世界初の施設『GiGOイオンモール津田沼South』を開設した。
【海外展開】
中国・上海の「二次元文化の聖地」とされるエリアへ『GiGO上海百聯ZX創趣場』を初出店し、計画を大きく上回る来場者数を記録している。
【北米事業】
GENDA Americasを通じて、北米のミニロケ(自動販売機等の無人拠点)で『ドラゴンボール』のミニフィギュア展開を開始し、現地のアニメファンから好評を得ている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社GENDA
- 設立
- 2018年5月
- 代表者
- 代表取締役会長 片岡 尚/代表取締役社長 申 真衣
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高1707億8700万円、営業利益74億2500万円、経常利益59億7900万円、最終利益36億5500万円(2026年1月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 9166




