わくわくゲームズ、ダークメルヘンでプラトニックな百合ビジュアルノベル『淀み海の溺れ唄』を4月17日に発売 サークル空想の工房初の長編作品

わくわくゲームズは、個人ゲーム制作サークル「空想の工房」(プログラム:芹澤カンナ)制作のビジュアルノベルゲーム『淀み海の溺れ唄(よどみうみのおぼれうた)』を4月17日に発売する。プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1,200円。

またゲーム中に収録されているサウンド全14曲のオリジナルサウンドトラックも同時発売する。ゲーム本編とセットで買うとお得なバンドル版も発売予定。

『淀み海の溺れ唄』は『▼スライム娘は人間と友達になりたいようだ+』を手がけたサークル、空想の工房の最新作。本作は同サークル作品最大規模のシナリオボリュームと外部作家の手によるオリジナルサウンドをふんだんに盛り込んだ、ダークな世界と女性同士の絆と恋愛を描いたノベルゲーム。

ゲームはUnityで制作されており、Steam実績、ゲームクリア後にはゲーム内のスチルの閲覧や章ごとのリプレイにも対応している。また日本語以外に英語・中文の2言語をサポートしている。

ストーリーは海で生きる海魔のギーゼラ、陸で生きる人間のアイーシャの数奇な出会いから始まり、互いの過去や感情を紐解いていくビジュアルノベル。

ギーゼラとアイーシャがどのように出会い、どのような関係性を築き、その背景に何が潜んでいるのかを読み解いていきましょう。
二人の過去や状況、出会いによってお互いにもたらされた感情がじょじょに明らかになっていく。

物語を読み進めていくと時に究極の選択を迫られることがある。選択肢によってはギーゼラはアイーシャを喰い殺そうとしたり、思い留まることもあるでしょう。読み手であるあなたは望む選択肢を選ぶことができる。 

ゲームの特徴:
・クリックで物語を読み進めるビジュアルノベル
・絵本のような挿絵と、世界観を彩るアニメーション
・童話の深淵を覗くような濃密な闇と狂気、種族を越えた愛が含まれるシナリオ
・選択肢あり(選択肢によってエンディングが決定する)
・チャプター選択機能、用語集、ギャラリーあり
・プレイ時間は3~5時間程度
・エンディングは全4種類
・本編クリア後に解禁される外伝シナリオあり

【イベント出展情報】
5月3日に開催される東京ゲームダンジョン12で本作を展示する。ブース番号は3階3P-14。当日はサークル空想の工房・薙沢ムニンさんが参加する。


ゲーム概要

幸福を約束された人魚姫はどこにもいませんでした。―――――
ダークメルヘンでプラトニックな百合。深き海のビジュアルノベル。

あらすじ:
これは、人間と人ならざる者が存在する世界でのお話。
深き海の底―――――〈淀み海〉に生息する種族である海魔は、
その醜悪さと肉食性からあらゆる種族から迫害されています。
ですが海魔の中でギーゼラだけは生まれながらにして美しく、より一層の美を渇望していました。

他者の美を妬み、憎み続けるギーゼラは、
ある晩に岸辺で不思議な歌を歌う人間―――――アイーシャを見つけてしまいます。

彼女は今まで見た誰よりも何よりも美しく、ギーゼラは思います。
「この女を殺して喰ってしまいたい」と。

【スペック】
タイトル名:淀み海の溺れ唄
ジャンル:ノベルゲーム
対応プラットフォーム:Steam (PC)
リリース日:2026年4月17日
ゲーム本編価格:1,200円



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