松竹<9601>は、4月14日、2026年2月期の期末配当予想の修正を発表、従来予想の1株当たり30円の普通配当に特別配当10円を加えた40円に修正することを決定した。
同社は、株主への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、事業年度の収益状況や経営基盤の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実状況等を勘案し、安定配当の継続を基本としている。
2026年2月期期末の1株当たり配当金の予想については、業績を勘案し、従来公表していた普通配当30円に特別配当10円を加えた合計40円に修正する。
会社情報
- 会社名
- 松竹株式会社
- 設立
- 1920年11月
- 代表者
- 代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9601