
バカーは、4月16日、日常侵食ホラーゲーム『つぐのひ -彊名縛りの部屋-』をNintendo SwitchおよびPlayStation 4で発売した。価格はNintendo Switch版が580円、PlayStation 4版が550円である。
本作は、左に進んで歩くだけのシンプルな操作で日常が恐怖に侵食されていく日常侵食ホラー。リノベーション済みの築古戸建「安原荘」で新生活を始めた新社会人の主人公が、毎晩家の中で発生する奇妙な現象や「幽霊文字」にまつわる悪夢のような恐怖を体験する様子を端的に描く。
【ストーリー】
リノベされた築古戶建「𡚴原(あけんばら)荘」で新生活を始めた、新社会人・桜木花名(かな)。
一見キラキラの優良物件に見えたが毎晩、家の中で奇妙な現象に見舞われていく。
怪しげな管理人、出所不明の幽霊文字の存在、不気味な折り紙たち
これは現実か、それとも......。
・リノベーションされた築古戸建を舞台に、実在する「幽霊文字」をテーマに取り入れた新感覚の恐怖体験を提供する。
・緻密な演出と独自の美学に基づくビジュアル表現により、異質な美しさを持つ幻想的な世界観を構築している。
・従来のシリーズから進化した新たな操作要素を導入し、プレイヤーに意外な体験をもたらす。
・PlayStation 4版ではトロフィー機能に対応し、裏ルートのクリアに連動したゴールドトロフィーなども用意している。





■関連サイト
▼ニンテンドーeショップサイト
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000099946
▼PlayStation Store
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10015512
▼『つぐのひ』公式サイト
https://www.gamemaga.jp/tsugunohi/
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