エマクリエイト、「部屋づくり」×「配信者育成」シミュレーションゲーム『シルと星無きセカイの再栄録』をSteamでリリース

エマクリエイトは、2026年4月17日、配信者育成シミュレーションゲーム『シルと星無きセカイの再栄録』をSteamにて発売した。価格は1,760円である。

本作は、「部屋づくり」×「配信者育成」が特徴なシミュレーションゲームである。電脳セカイを舞台に、アバターを使い配信を行う新人Nextuber・シルを主人公とする。プレイヤーはシルのステータスを育成し、配信活動でファンを増やしていくことで、電脳セカイを発展させるのが目的だ。インディーゲーム制作サークル「Caro Builders」が手掛ける完全新作となっている。

・ファン獲得に向けた「配信」活動が基本サイクルとなる。アルバイトやゲームセンターなどで獲得したパワーを消費して配信を行い、ファンや資金を増やしていく。ファンが増えることでシナリオ解放や電脳セカイの復興が進むが、シルを働かせすぎてメンタルを崩壊させないよう注意が必要である。
・事務所に家具や機材を配置することで、シルのステータスを育成できる。ステータス向上は配信結果や報酬の増加につながり、さらに「機材スキル」を組み合わせることで配信をより盛り上げられる。
・育成シミュレーションながら、ストーリーも重視している。個性豊かな登場人物が彩る、感動的で心温まる本格ストーリーを楽しむことができる。

 

【キャラクター紹介】
・シル
朗らかで前向きな性格の新人Nextuber。歌やダンス、トークなど配信スキルが高い。あることがきっかけでスピカの配信に救われて以来、彼女を強く尊敬している。

 

・デネボラ
スピカの活動後期にコメント欄へ現れた女性。根暗で人と目を合わせられない性格。スピカの発言を細かく批判する内容を投稿し続け、やがて有名なアンチとして知られるようになった。工学やソフトウェアなど技術分野に強い関心を持つ。

 

・大貫よつこ
トーク力に定評のある個人勢Nextuber。挨拶は「こんばんどすどす~!」明るくお調子者で行動力があり、企画・制作・編集まですべて自分で行う実力派。企業勢にも劣らない人気を確立している。

 

・アークP
スピカの元プロデューサー兼事務所の社長だった男性。スピカ失踪後も活動を続け、現在は超大手Nextuber事務所の社長となっている。演者とアバター(Nextuber)の乖離を否定する信念を持つ。冷静でビジネスライクな性格をしているが……

 

・スピカ
電脳セカイ黎明期に登場し、そのずば抜けたパフォーマンスから絶大な人気を誇った伝説のNextuber。性格は博愛主義で努力家、何事にも真摯に取り組み、愛らしい喋り方をする。活動のコンセプトは「アニメに出てくる理想のアイドルキャラクター」。ある日突然活動休止、謎の失踪を遂げている。

 

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