
TrueColor Gamesは、本日(4月20日)、2Dメトロイドヴァニア『神の堕ちた地』をSteamにて5月に正式リリースする予定であると発表した。現在、リリースに向けて最終調整を行っているそうだ。
本作は、ピクセルアートが特徴的な2D横スクロール型アクションアドベンチャーだ。プレイヤーは廃墟で目覚めた戦士となり、「汚染された地」「光なき深淵」「そびえ立つ氷の頂」など、危険に満ちた世界を旅する。その道中で強大な敵に挑み、「神力の結晶」を操り、忘れ去られた真実を解き明かしていく。
インディー開発スタジオ StellarSoulによって制作された本作は、現在新しいデモ版を公開中だ。今回のアップデートではビジュアルが全面的に刷新され、戦闘難易度の調整機能が追加されたほか、プラットフォームアクションが苦手な人向けに該当パートをスキップすることも可能になっている。
【広大な世界の探索】
9つの断絶された世界と、数百に及ぶ複雑に絡み合ったマップを旅する。
【強大な敵との戦闘】
かつて神聖だった領域に徘徊する、「神力の印」を持つ20体以上のボスと無数の異形の存在に立ち向かう。
【「神力の印」によるビルド構築】
堕ちた神々の「神力の印」を集め、「瞬身」「踏空」「守護」「強襲」「召霊」の5つのコアパスを組み合わせて、自分好みの戦い方を構築できる。さらに強力な「神力附体」を発動し、戦場で圧倒的な存在へと変貌することも可能だ。
【「権能の欠片」で戦闘を支配】
世界中に散らばる「権能の欠片」を操り、一撃必殺のハイリスク戦法、精密な技、嵐のような猛攻など、自由自在な戦闘スタイルとオリジナルコンボを生み出す。




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