April May、中国・戦国時代を舞台にした選択主導型の奥深いナラティブRPG『Under the Heavens』を27年第1四半期にフルリリース

April Mayは、選択型ナラティブRPG『Under the Heavens』について、PC向けに2027年第1四半期にフルリリースする。現在、約50分から1時間体験できるプロローグデモをBacked by Backers Steamフェスティバルの一環として公開中だ。

本作は、中国・戦国時代を舞台にした選択主導型の奥深いナラティブRPGだ。プレイヤーは名もなき兵士としてスタートし、キャラクターや部隊に永続的な影響を与える選択を通じて、伝説的な将軍へと成長していく。この物語は世界を救うことではなく、戦いと傷跡一つ一つを刻みながら、プレイヤー自身が形作る戦争の物語である。

『Under the Heavens』は、『キングダム』のような「無名から成り上がる物語」に着想を得ており、『The Life and Suffering of Sir Brante』や『Disco Elysium』のような人格形成要素と、『XCOM 2』のような部隊への愛着と喪失を組み合わせた体験を提供する。

【選択主導型のアイデンティティシステム】
プレイヤーの決断は10以上のカテゴリで追跡され、優勢な傾向が永続的な特性となる。この特性は、ストーリー展開、戦闘方法、そして出目の結果を変化させる。

【武将コレクションと部隊の成長】
4つのレアリティにわたる50人以上のユニークな武将を登用し、専門的な役割に割り当てる。武将が戦闘で倒れた場合、そのキャンペーン中は二度と戻らない(パーマデス)。

【ロールベースの決断】
D20(20面ダイス)に、特性、武将、準備などが加算されて戦闘の結果が決定される。準備によって確率は改善されるが、運の要素も重要となる。

【完全な軍歴】
5人の兵士を指揮するところから始まり、複数のキャンペーンを通じて数千人を率いる将軍へと昇進する。

 

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