Activision Blizzard、『ディアブロ IV』の新拡張パック第二弾「ディアブロ IV:憎悪の帝王」をリリース…Steamグローバル売上ランキング2位に

Activision Blizzardは、4月28日、『ディアブロ IV』の新拡張パック第二弾「ディアブロ IV:憎悪の帝王」をリリースした。リリース後、Steamのセールスランキングではグローバルで2位、日本国内でも10位まで順位を上げるなど人気を博している。
『ディアブロ IV:憎悪の帝王』は、「憎悪の時代」の最終章にあたる。プレイヤーは審判の時が迫るなか、その影響力でサンクチュアリ全域を飲み込もうとしている憎悪の帝王メフィストとの最終決戦に臨むことになる。悪魔を封じるための戦いから始まった物語はいよいよ結末を迎え、プレイヤーの手には危機に瀕した世界の運命が委ねられる。
「憎悪の帝王」の主なコンテンツは以下の通りだ。
【ストーリー「憎悪の時代」の決着】
地獄の軍勢がサンクチュアリへ際限なく溢れ出し、メフィストが長きにわたり描いてきた計画を指し示している。創造の泉が三大悪を引き寄せるなか、人類は存亡の瀬戸際に立たされているが、放浪者はあり得ぬ味方に頼らざるを得ず、信頼ではなく必要によって結ばれた脆い同盟を強いることになる。
【新しいクラスの登場】
光と闇を扱う対照的な2つのクラスがサンクチュアリに登場し、三大悪との戦いに挑む決意は同じだ。
【ウォーロック】
闇の魔術の使い手で、悪魔を地獄から引きずり出し、思うままに使役する。4つのソウルシャードと3つの断片を組み合わせ、ユニークな悪魔を捕縛できるだけでなく、プレイスタイルが根本から変わる。
【パラディン】
ハンマー、盾、そして聖なる光が「ディアブロ」の不屈の聖戦士の手で一つとなる。祝福の鎚、オーラ、ジール、天界の怒りといった象徴的なアビリティに加え、裁定者形態を含む神聖な変身も扱える。
【新たな地域「スコヴォス」】
第一文明の発祥の地であり、リリスとイナリウスのかつての故郷でもあるスコヴォスの未開の地。神託者とアマゾネス女王の支配下に置かれているこの地域を探索し、開かれたサンクチュアリに対する見識をさらに深める。旅の中で新たな町やダンジョンやモンスターを発見しながら、残忍な邪教徒や海からの恐怖、つきまとう地獄の影を相手に自分の勇気を試すことになる。
【刷新されたゲームプレイ体験】
発売以来最大規模となるゲームプレイ刷新が行われた。
・プレイヤーがエンドゲームの道筋を決められるプレイヤー主導型の作戦計画
・スキルツリーを刷新し、上限を拡張するとともに、クラスを特徴づける新たな派生スキルを追加
・欲しい戦利品だけを絞り込める戦利品フィルター
・ホラドリムのキューブの復活による作成強化
・セットボーナスビルドクラフトを可能にするパワフルな新タリスマンシステム
・終わりなき悪魔の軍勢が押し寄せる、究極の腕試しの場「反響する憎悪」
・サンクチュアリの危険な水路での釣り
▼ディアブロ IV: 憎悪の帝王 | ローンチトレーラー
また、『ディアブロ IV』とKoЯnによるオリジナル曲のミュージックビデオも本日公開した。KoЯnは30年以上にわたりヘビーロックの世界に大きな影響を与え続けてきた、マルチプラチナセールスを誇るグラミー受賞バンドである。彼らが「憎悪の帝王」にインスピレーションを受けて制作したオリジナル曲「Reward the Scars」は、両ブランドならではの感情に訴えかける重み、力強さ、そして闇を表現し、戦いのあとに残された痛みと命に触れ、最終的にそれが人にどんな変化をもたらすのかを描き出している。
会社情報
- 会社名
- ACTIVISION BLIZZARD(アクティビジョン・ブリザード)