
ネクソン<3659>は、2026年4月28日、PvPvEエクストラクション・アドベンチャー『ARC Raiders®』で新マップ「リブン・タイズ」などを追加する大型アップデート「Riven Tides」を実施し、同日より期間限定イベント「ラスト・リゾート」などの開催や「遠征プロジェクト」第3回目の申し込み受付を開始したと発表した。
本アップデートでは、新マップ「リブン・タイズ」が追加された。このマップはラストベルトの海岸線に位置する新たな舞台であり、プールやナイトクラブ、宿泊施設などを備えた豪華リゾートホテルエリアと、港や輸送コンテナ、大型クレーンなどがある工業地帯エリアの2つで構成される。2つのエリアはマップ中央の広い堀で分断されている。コンテナやクレーンを駆使した高低差のある探索が楽しめる一方、高価なアイテムが眠る開けた場所もあるため、ARCや他プレイヤーの動きに注意し、地形を最大限に活用することが攻略の鍵となる。




「リブン・タイズ」限定のマップコンディションとして「海岸探索」が適用される。この環境では、マップ内で獲得できる特別なアイテム「ドックマスターの探知機」を装備すると、砂浜に隠されたアイテムを探し当てられる。ただし、探知機は装備アイテムで無防備になってしまう上、砂浜が開けた場所であることから、探索には大きなリスクが伴う。隠されたアイテムは価値あるものだけでなく、危険を伴うものが出現することもある。

また、新たな大型飛行ARC「タービン」が追加された。タービンは掘削ポイントを探して上空をゆっくりと浮遊するが、レイダーが接近すると地雷やホーミンググレネードで容赦なく攻撃してくる。

期間限定イベント「ラスト・リゾート」も開催中である。経験値を獲得するか、アイテム「小型の船の模型」を持ち帰ることで「功績点」を獲得する。功績点を一定数集めるごとに、豪華な報酬をアンロックでき、イベント限定のコスメティックアイテム「新人アウトフィット」や「水文学者リュック」のほか、新しいエモートやレイダートークンなどが獲得できる。

【開催期間】
4月28日~5月25日
新たなプレイヤープロジェクトとして「鳥類警報」を開始した。これは、揺れや大気の変化を感知できる「鳥かご」建設を全5段階で進めていくプロジェクトだ。プレイヤーは指定のマップ内にあるオブジェクトに鳥かごを設置することが求められる。プロジェクトを進行することで、「ドックマスターの探知機」や顔用コスメティック「ゲル・パッチ」、限定エモート「フィスト・イン・エア」など、様々な報酬を獲得できる。

第3回 目の「遠征プロジェクト」の申し込み受付も4月28日より開始された。遠征プロジェクトでは、プレイヤーが任意で進行状況をリセットし、新たな冒険を始められる。遠征に参加するとレベル、スキル、所持品はリセットされるが、限定アイテムや保管庫スロットの増加、各種バフなどの特典を受けられる。今回の遠征からは、スキルポイントを獲得するための条件が変更され、指定のターゲットに指定の武器やガジェットでダメージを与えることでチャレンジを達成できるようになった。また、遠征受付期間中に受付を逃してしまったプレイヤーのための救済措置として、「ラストコール」機能が追加された。
【開催期間】
4月28日~5月11日16:00
会社情報
- 会社名
- 株式会社ネクソン
- 設立
- 2002年12月
- 代表者
- 代表取締役社長 イ・ジョンホン(李 政憲)/代表取締役CFO 植村 士朗
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上収益4751億200万円、営業利益1240億1200万円、税引前利益1404億5100万円、最終利益920億5200万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3659