
インディーゲーム開発の「きどかどからねこ」は、2026年4月28日、リアルタイム異変探索ホラー『事務所4649(Office4649)』をSteamで5月19日に発売すると発表した。価格は580円(税込)だ。
本作は、日本の事務所を舞台に、リアルタイムに発生する123個の異変を探して進む一人称ホラーゲーム。プレイヤーはカメラのバッテリー消費に注意しながら探索を進める。テレビからマスクの男が語りかける実写演出やマルチエンディングも特徴としている。
・リアルタイム探索:事務所内でリアルタイムに異変が発生し、いつどこで起きているのか分からない緊張感を味わえる。
・実写の男による不穏な映像演出:テレビからマスクの男が語りかける実写映像が、独特の不気味さを演出する。ゲーム内の5日間を通して、プレイヤーに語りかける。
・カメラバッテリー管理システム:カメラのバッテリー消費に注意しながら探索が必要となり、日数が進むにつれて異変や探索エリアが増加し、管理が困難になる。
・123個の多彩な異変:環境の細かな変化からキャラクターの異常、特殊な演出まで、さまざまな異変が登場する。
・マルチエンディング:プレイヤーの行動によって異なる結末を迎える。










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