Inblue games、ピクセルアートで描かれたリラックス系の脱出ゲーム『Scenic』をSteam向けに発売予定と発表

Inblue gamesは、ピクセルアートで描かれたリラックス系の脱出ゲーム『Scenic』をPC(Steam)向けに発売予定だと発表した。

本作は、隠された秘密を暴き、現実を歪めるパズルを解き明かす、雰囲気のあるポイント&クリック型エスケープルームゲームだ。無限の美しさと創造性に満ちた空間が用意されており、プレイヤーは非線形の部屋のコレクションを自由に探索し、興味を引かれる部屋から順に足を踏み入れることができる。各部屋のパズルの進行は自己完結しているため、もしパズルに行き詰まっても、別の部屋に進んで後で戻ってくるなど、完全に自分のペースでプレイできる。

パズルは、雨の部屋での水ベースのパズルや、夜の部屋での星に隠された秘密、晴れの部屋での影と光を使ったミニゲームなど、それぞれの環境とテーマに沿って独自の挑戦を提供する。プレイヤーはヒントを探し、すべてのオブジェクトを注意深く観察することで、扉の向こうにある景色を明らかにする。

ほとんどの部屋は、壁の4面を映した4つのフレームで表示されるため、限定された視点がパズルを集中させやすく、管理しやすく保ちながら、発見の満足感を維持する。

開発者は、本作がAmanita DesignやRusty Lakeといった初期のポイント&クリックアドベンチャーゲームにインスパイアされていると述べており、現代のシュールなインターネット美学(BackroomsやDreamcoreなど)の不気味でリミナルな特性を2Dピクセルアートスタイルに落とし込み、レトロでノスタルジックな雰囲気を加えることで、この古典的なジャンルを再構築した。

・リラックスできるピクセルアートのエスケープルームゲーム
・隠された秘密を暴き、現実を歪めるパズルを解く
・非線形の部屋のコレクションを探索し、自分のペースでプレイ可能
・環境とテーマによって形成される独自のパズル
・限定された視点(壁の4面を描いた4つのフレーム)による集中した観察
・BackroomsやDreamcoreといった現代のシュールなインターネット美学を2Dピクセルアートで表現
・開発者(Dong Cha)によってすべて手描き・アニメーション化された、個性的で創造的なビジュアルスタイル

 

▼Scenic | Trailer 1

 

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