Junkfish、完全新作のサバイバルホラータイトル『Wilderdark』を発表…5月7日からSteamでデモ版を配信

Junkfishは、2026年4月30日、完全新作のサバイバルホラータイトル『Wilderdark』を発表した。2026年にSteamでの発売を予定しており、2026年5月7日からSteamでデモ版をプレイできる。

本作は、謎の外部寄生生物に侵食され、恐竜や植物までが変異した異常な島を舞台とする、一人称視点のステルスサバイバルホラー探索ゲームだ。

プレイヤーは、不老不死を追求する闇の組織によって送り込まれた現場工作員となり、島の生態系を記録し、サンプルを収集する。任務は、主人公の両親が率いた探検隊を含む、先行隊がたどった運命を突き止めることにある。

Junkfishのシニアマーケティングマネージャー、Ellie Gibbs氏は「私たちは『Wilderdark』を3年以上にわたり極秘にしてきましたが、ついに光を当てることができて大変嬉しく思っています」とコメントした。また、「長年にわたって舞台裏で静かに作り上げてきた結果、コミュニティが求めてきたホラーへと回帰する作品を共有できるのは素晴らしい気分です」と述べ、「デモ版は始まりにすぎません。来週、暗闇に潜むものを体験してください」と語った。

【ゲームプレイの特徴】
・プレイヤーはわずかな資源しかない状態で、敵意に満ちた島に不時着する。
・緊張感のある雰囲気の中で、ステルス行動が成功の鍵となり、最小限の物音でも致命的な頂点捕食者の注意を引く。
・島には、グロテスクに寄生された恐竜を含む、見慣れない危険な生命体があふれている。
・真実を解明するため、プレイヤーは周囲を注意深く観察し、写真撮影を通じて発見を文書化し、見つけたものから不可欠なツールをクラフトする必要がある。
・資源を賢く使い、身を隠し、島の執拗なハンターの一歩先を行くという、絶え間ないバランス感覚が求められる。

▼Junkfishが新作ホラー『Wilderdark』で一人称サバイバルホラーへ帰還

 

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