
インディーゲーム開発のXinZhiは、4月17日、浮島コロニー建設・運営シム『雲ぐらしの民』日本語版・早期アクセス版をSteamにてリリースした。価格は1350円である。
本作は、温かみのある2D手描き風ビジュアルを採用した浮島コロニー建設・運営シミュレーションだ。空に浮かぶ崩れた島々を舞台に、プレイヤーは住民を導きながら資源採集、生産加工、技術研究、拠点建設などを通じ、失われた文明を少しずつ動かしていく。
核となるコンセプトは「共筑天境、重启文明」で、破片のように散らばった島々に新たな暮らしと秩序を築き上げる過程そのものが大きな魅力となる。
気軽に遊べる一方で、資源の流れや生産効率、住民の運用、拠点の配置までしっかり考える面白さもあり、ゆったり楽しみたいプレイヤーにも、じっくり作り込みたいプレイヤーにも応えられる内容だ。
・100種類以上の建設施設と数百種類のクラフト可能アイテムを収録している。
・建築、資源、探索などをカバーする4段階構成の技術ツリーにより、複数の分岐を通じて自分なりの発展ルートを選べる。
・浮島はランダム生成を採用しており、プレイごとに地形や資源配置が異なり、常に新鮮な探索と発見がある。
・独自のシステム「幽波」は、拠点設備を動かす重要な動力となり、空中拠点の景観を彩る演出要素としても機能する。
・住民の成長要素があり、専用装備や図書館での学習、神秘的な医療ポッドの解放を通じて個性を持たせた育成が可能だ。
・島と島の移動を快適にするジップラインによる移動手段を実装している。
・装飾システムには多彩なデコレーション要素が含まれ、実用性と個性を兼ね備えた拠点づくりができる。






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■関連サイト
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▼Steamストアページ
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