Gambit Digitalと1TK、Gamersky Games、インベントリ管理系PvPオートバトルゲーム『ターンバウンド』正式版をSteamでリリース

Gambit Digitalと1TK、Gamersky Gamesは、2026年5月6日、インベントリ管理系PvPオートバトルゲーム『Turnbound(ターンバウンド)』の正式版(1.0)をSteamでリリースした。数か月にわたる早期アクセス期間を経てのフルバージョン公開となる。価格は1,700円のところ、20%OFFの1,360円で提供している。

本作は、呪いのボードゲームから脱出するために戦うPvPオートバトルゲームだ。プレイヤーはグリッド状のインベントリ(バックパック)に、武器、アイテム、トリンケットなどのタイルを配置し、配置場所や向きによる相乗効果(シナジー)を考慮しながら最強のビルドを構築する。

戦闘自体は自動で進行するため、勝利の鍵は戦闘前のショップフェーズでいかに効率的なタイル配置とアビリティ強化を行えるかにかかっている。

対戦相手はリアルタイムプレイヤーではなく、他のプレイヤーが残した「過去のビルド(亡霊)」と戦う非同期型PvPを採用しており、自分のペースでじっくりと戦略を練ることが可能だ。

また、ローグライク要素があり、プレイごとに異なるアップグレードやコンボが発生し、繰り返しのプレイを楽しめる。

正式版(1.0)のリリースにあたり、新しいプレイアブルキャラクター「Kitsune」をはじめ、オフラインモード、アンランクドモードを追加し、完全なプログレッションとバランス調整を実施したとのこと。

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