
Sanukは、2026年5月7日、サークル・ウー開発のダークアクションRPG『SiNiSistar 2』Steam版の発売日を2026年5月16日に決定した。すでに配信中のDLsite版で10万本を突破した話題作で、DLsiteアワード2025金賞を受賞した。DLsiteで購入したファンからは“みんな待っていた"、“同ジャンル屈指の完成度"といった賞賛のコメントが寄せられており、高い評価を集めている。
本作は、破滅と絶望に抗うテーマを扱ったダークな世界観が特徴的なダークアクションRPG。邪教に蝕まれ静かに終焉へ向かう地「アルセゾン」を舞台に、主人公リーリアが仲間のハーニャとともに聖なる使命を果たすための汚辱と冒涜に満ちた旅に身を投じる。
本作の魅力は、近接攻撃と魔法を使い分けるシンプルな操作性と、敵の挙動や弱点を見極めて戦う歯ごたえのあるバトルだ。舞台となる「アルセゾン」は薄暗く不気味な沼地、洞窟、廃村などで構成され、リーリアの輝くような美しさや魔法の輝きとの対比も注目のポイントとなっている。
Steam版は全年齢版として配布されるが、パブリッシャーサイトで配布される無料パッチを適用することで、本来の過激な表現が解放されR18版としてのプレイも可能となる。
また、Steam版発売と同日にv1.3.0アップデートが配信される。このアップデートでは、前作『シニシスタ』主人公「ラビアン」風に変更できる新衣装Mod「Rabiane」の追加、天知遥さんが新ボイスタイプとして追加された主人公ボイス選択機能、さらに一部回復地点の減少や敵のステータス・配置が変化する高難度な新ゲームモード「Hard」などが加わり、より濃密でチャレンジしがいのあるゲーム体験を実現した。
・煩雑な操作を必要とせず、敵の行動パターンを見極めることで勝利を得る、シンプルなアクション要素を持つ。
・近接攻撃と魔法を使い分ける、歯ごたえのあるバトルシステムを搭載。
・レベルアップやアイテム収集によって生存力を高めていくRPG要素がある。
・各地にサブイベントやアイテムが点在するゲームワールドを擁する。
・沼地、洞窟、廃村などを舞台にした、退廃的でバラエティに満ちた6つのダンジョンが用意されている。
・さまざまな手段でプレイヤーに襲いかかる、個性的なボスや雑魚敵の数々、そしてプレイヤーを追い詰めるトラップが登場する。
・手描きのピクセルアートと3D背景を融合させた、ダークで没入感のあるアートスタイルが特徴だ。
・一度倒したボスとの再戦や、ダンジョン再訪が可能なリプレイ要素を実装している。
・登場する敵キャラクターの情報や敗北アニメーションまで閲覧できる、充実したギャラリーモードを搭載。
・キー設定、プレイヤー名、難易度などを調整できる各種カスタマイズ機能がある。
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