クランチロール、月間有料会員数が2,100万人を突破!北米などでの『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の配給権を獲得

クランチロールは、本日5月8日、月間有料会員数が2,100万人を突破したと発表。アニメが世界で爆発的な成長を遂げていることを示す数字となった。
この流れと並行して、クランチロールは各国のパートナーとの提携、アニメに特化したライブラリの拡大、ローカライゼーションへの投資、メンバーシップに付加価値をもたらす音楽やゲーム、マンガアプリなどのサービスを通して、これまで以上にアニメを手軽に楽しめるようにすることで、アニメの配信事業を拡大している。

例として、クランチロールは昨年、米デルタ航空、豪のFetch TVと提携したほか、今年始めにはアジア・中東でのサービス拡充を発表した。
さらに、今年2月から5月にかけて、ライフスタイル会員制プラットフォームのTimes Prime(インド)、Apple TV(米国、カナダ、イギリス、オーストラリア)、Galaxy Play(ベトナム)との提携をそれぞれ発表している。

ソニーグループ<6758>の十時裕樹CEOは、本日5月8日に行われた決算説明会にて「クランチロールは現在世界で2100万人を超える有料会員を持つアニメ配信プラットフォームへと成長し、5万話を超える日本の人気作、最新作を13言語の字幕・吹き替えで世界に届けています」と説明。
さらに、間もなく開催される「クランチロール・アニメアワード」では、ガウディとのパートナーシップのもと、MyAnimeListをファン投票に初めて導入。世界中のより多くのアニメファンの参加を実現するという。また、今週には「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」をニューヨークにて初開催する。

また、直近では米国時間2月25日、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の配給権獲得を発表、5月からの各国での上映開始に先立ち、北米の「クランチロール・アニメナイト※」で前作『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』を上映した。(※4月は20日に実施)
本作品は、北米の他、スペイン語圏中南米、ブラジル、イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン他ヨーロッパ、オセアニアで上映される。

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