HypeTrain DigitalとATICO、ダイスベースのデッキ構築メカニクスを持つターン制ローグライト『Die in the Dungeon』を正式リリース

HypeTrain DigitalとATICOは2026年5月1日、ダイスベースのデッキ構築メカニクスを持つターン制ローグライト『Die in the Dungeon』の早期アクセスを終了し、PC(Steam)でバージョン1.0をリリースした。本作は現在、2,500件を超えるSteamレビューで95%の「非常に好評」評価を獲得している。

本作は、従来のカードベースからダイスベースへとデッキ構築メカニクスを刷新したターン制ローグライト。ダイスそのものがデッキの役割を果たし、プレイヤーはダイスのシナジー、レリック、ボード上での空間的な配置といった戦術を通じてランを構築していく。戦闘は、ダイスの出目だけでなく、いつ、どこで使用するかに戦略の焦点が置かれている。

バージョン1.0では、師匠を捜す若きダイスナイト「ネラ」が新たなプレイアブルヒーローとして登場。ネラの初期レリック「Broken Memento」は、ブロックの仕組みを変更し、ダメージを反射できるパリィベースの新しいプレイスタイルをもたらす。さらに、より長期的な構造を持つキャラクタープログレッション、伝承を拡張したCodex、新ボス、新難易度オプション、そしてゲームの旅路を適切に締めくくる真のエンディングなどが追加された。このほか、完全なコントローラーサポートと日本語を含む10の言語に対応している。

・カード構築ではなくダイス構築を採用。より触覚的でユニークなシステムでデッキ構築の核となる要素を再構築している。
・ボードベースの戦術が重要。ダイスの配置が勝敗を分け、戦闘は単なる統計ではなく戦略性が求められる。
・ダイスの面や値を変更し、役割を大きく変えるモディファイア(修飾子)を追加するなど、深いカスタマイズが可能。
・ダイスとレリックなどが組み合わさることで、巧妙で爆発的かつ個性的なビルドを生み出すシナジーの可能性を秘めている。

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