バンダイナムコENT、『Echoes of Aincrad』の主題歌担当アーティストをAimerに決定

バンダイナムコエンターテインメントは、家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』の主題歌担当アーティストがAimerに決定したと発表した。主題歌「Live to Survive」は、ゲームの発売に先駆け、7月1日にデジタルシングルとしてリリースされる。
主題歌「Live to Survive」は、「ゲームオーバー=現実での死」のデスゲームへと変貌した浮遊城《アインクラッド》の世界に囚われたプレイヤーたちの、悩みや葛藤、そして生き残るためにもがく姿を描いた本作のための描き下ろし楽曲だ。
また、『Echoes of Aincrad』の一部製品に収録される長編プロモーションアニメ映像『Unanswered//butterfly』の主題歌も、「Live to Survive」に決定している。この楽曲は、日本語・英語の2バージョンとインストゥルメンタルを収録したデジタルシングルとして、7月1日にリリースされる予定だ。
主題歌の一部を使用したTVCMは、アニメ「ソードアート・オンライン」第1期《アインクラッド》編の再放送を皮切りに順次オンエアを予定している。
主題歌を担当するAimerからコメントが到着している。
▼アーティストコメント
このたび、「ソードアート・オンライン」家庭用ゲーム最新作「Echoes of Aincrad」主題歌を担当させていただきました、Aimerです。
「Live to Survive」、ゲームをプレイするみなさんの心拍を一段と上げられるような楽曲に仕上がったと思います。
日本語、英語と、2つのバージョンを歌った曲はわたしにとっても初めてです。
どちらもゲームと共に、楽しんで聴いていただけたらうれしいです。

『Echoes of Aincrad』は、世界初のフルダイブ型MMORPG《ソードアート・オンライン》が、ゲーム内での死が現実世界の死となるデスゲームへと変貌した世界を舞台にした始まりのRPGだ。プレイヤーは、現実よりも残酷な世界でベータテスターのイオリと再会し、浮遊城《アインクラッド》を舞台に、死と隣り合わせの仮想世界に囚われた人々の悩みや葛藤を描く。
「これは、ゲームであっても遊びではない」という緊張感を味わえる《デスゲームモード》を実装する。このモードはゲームオーバーが即セーブデータ削除となるもので、メインストーリークリア後に解放されるコンテンツだ。ただし、ダウンロード版の「デラックスエディション」や「アルティメットエディション」には、このモードの早期解放権が付属する。
ダウンロード版を予約、またはパッケージ版を早期購入した者には、「追加武器セット《プロト・エリュシデータ》シリーズ」が入手可能となる。







■関連サイト
▼「Live to Survive」事前登録
https://aimer.lnk.to/LivetoSurvive_paps
▼『Echoes of Aincrad』公式サイト
https://eoa.sao-game.jp
▼『Echoes of Aincrad』製品詳細
https://eoa.sao-game.jp/products
▼SAOゲーム公式TikTok
https://www.tiktok.com/@sao_gameinfo
▼SAO家庭用ゲーム公式X
https://x.com/sao_gameinfo
▼SAOゲーム公式YouTube
https://www.youtube.com/@sao-game
(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
(C)Bandai Namco Entertainment Inc.
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 設立
- 1955年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 宇田川 南欧
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)