
ゲオホールディングス<2681>は、2026年5月11日、全国のゲオショップ約1,000店における2026年4月度の新品・中古ゲームソフト売上ランキングを発表した。
新品ソフトのランキングでは、4月16日に発売したSwitch向けタイトル『トモダチコレクション わくわく生活』が首位を獲得した。同作は幅広い層から支持を集め、非常に好調な販売数で市場を牽引している。新作では他に、PS5版とSwitch2版の『プラグマタ』がそれぞれ3位と7位にランクインし、注目を集めた。大型連休を前に定番ソフトも堅調に推移しており、5位の『Minecraft』や14位の『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が順位を上げている。

中古ソフトのランキングにおいては、Switch2向け『マリオカート ワールド』が3カ月連続で1位を維持した。4月25日から実施した「ゴールデンウィークセール」の影響で、セール対象商品が大きく販売数を伸ばした。特に、初登場で5位に入ったSwitch2版『カービィのエアライダー』や、前月9位から2位へ急浮上したSwitch版『Pokémon LEGENDS Z-A』など、連休中に多人数で遊べるタイトルやRPGが上位を占めている。

ゲオの新品ゲーム担当バイヤーである小林直矢氏は、「突出した売上を見せた最新作が市場を盛り上げつつ、安定した人気作が堅調に動いた1ヵ月でした」と分析している。また、中古ゲーム担当バイヤーの藤崎祐尚氏は、「次回5月のランキングでは、大型連休を経て、これら主力タイトルのさらなる動向が注目されます」とコメントした。
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