Green Flamingo、手描きアニメーションが特徴的な3Dアクションプラットフォーマー『Spanky “Bat-a-Swing"』をリリース

Green Flamingoは、2026年5月7日、デビュー作となるアクションプラットフォーマー『Spanky “Bat-a-Swing"』をSteam、Nintendo、Xbox向けにリリースすることを発表した。現在、PC版のデモがSteamで公開されており、年内にはKickstarterキャンペーンの開始も予定している。

本作は、1930年代のクラシックカートゥーンにインスパイアされた手描きアニメーションが特徴的な3Dアクションプラットフォーマーだ。プレイヤーは発明家のコウモリSpankyとなり、新市長メトロノームが支配するメトロノポリスのリズムによる支配に対抗し、騒動を終わらせるための冒険に挑む。

ゲームプレイの核となるのは、エレクトロスウィングのオリジナルサウンドトラックのビートに合わせて敵を打ちのめすリズムアクションだ。Spankyは、耳の「オーディオ反転キャノンスピーカー」を駆使して騒音を切り抜け、メトロタワーを目指す。舞台となるのは、墓地地区Morguetone、ジャングル地区Blue Vines、そして最先端技術が集まるNova Nublaの3つの個性的な地区だ。各レベルには、エコーロケーションやエアシャフトといった固有のメカニクス、トリッキーなトラップが用意されており、リズム感と適応力が試される。

リズムを維持することでハイスコアコンボを達成できるほか、探索を通じて金や、ゲーム内ミュージックプレイヤーで再生可能なレコードなどの隠された収集品を見つけ出す要素もある。各地区のボス戦は、音楽トラックが切り替わる複数のフェーズで構成されており、敵のムーブセットを注意深く読むことで、バトルを究極のパフォーマンスに変えることが可能だ。本作はSteam、Nintendo、Xboxでの発売を予定している。

・オリジナルエレクトロスウィングのサウンドトラックは、思わず足がタップしてしまうようなリズムを生み出す。
・不朽の名作を彷彿とさせる、1930年代のカートゥーンスタイルの手描きビジュアル。
・それぞれに固有のアイデンティティ、音楽テーマ、チャレンジを持つ4つの異なるエリアを探索できる。
・隠された収集品やストーリーの秘密、風変わりなキャラクターなど、発見に満ちた活気ある都市が舞台。
・最速タイムとハイスコアを競うグローバルリーダーボード機能を搭載。
・旅の途中で集めたトラックを再生できるゲーム内ミュージックプレイヤー。

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