
個人開発サークル ToAgeは、2026年5月18日、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療するゲーム『弾幕病の特効薬』の発売日を2026年6月26日に決定したと発表した。価格は800円だ。
本作は、被弾時の反撃を駆使して敵を殲滅するという変則的な弾幕STGだ。自機が射撃をすることはなく、被弾回数を管理して被弾するか回避するかを選択し続けるパズルライクなシステムは、まるで本当に病気を治療しているような感覚を与えてくれる。
ToAgeは、本作の発売日を大手3Dシューティングゲーム発売日の翌日とした意図として、「同一のジャンルを発売することでシューティングゲームというジャンルが盛り上がるビッグウェーブを少しでも大きくしたいという思いからです」とコメントしている。
・被弾を攻撃に転化させる独自のシステムにより、被弾と回避の独特な駆け引きを生み出し、従来のシューティングゲームには見られない頭脳プレーを楽しめる。
・ステージは実際の病気をモチーフにした特徴的な構成をしており、攻略前にカスタマイズ要素を駆使して適切な戦略を考えることで、パズルがはまったような達成感を得られる。
・「弾幕ゲー」としては簡単めの調整がされており、弾幕シューティングゲームが苦手な方でもクリアまで楽しめるよう配慮されている。東京ゲームダンジョン 12での試遊では、「敵の弾に当たっても大丈夫だから遊びやすかった」「敵の弾がたくさん消えるから遊びやすい」という声があがっている。





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