
Mighty Eden Studioは、次世代戦略RPG『DDD: Dice, Dungeons & Drakes』の無料戦闘体験版をSteamにて配信中であることを明らかにした。本作はPC(Steam)向けに開発されており、発売日は未定である。
本作は、奥深く戦術的なボードゲーム風の戦闘と、シームレスなオープンワールド探索を融合した次世代戦略RPGだ。1年間の開発期間を経て誕生し、従来のジャンルの境界線を打ち破る。プレイヤーは高水準なトーナメントの世界に身を投じ、戦闘中の戦術的な選択が周囲の物理的な環境を永久に変貌させていく。
物語では、行方不明となった師匠を捜す16歳の不屈のデュエリスト「エデン」としてプレイする。グローバルイベント「ハンターズ・トーナメント」の熾烈なランク戦に挑み、憧れのトップ16へ登り詰めることを目指す。
その過程で、エデンは冷酷なテクノロジー企業「DDDコーポレーション」と、彼らが率いる先史時代の「古代レギオン」の策略を暴き、古代の「トリニティ・シール(三位一体の封印)」が破壊されるのを阻止しなければならない。
旅の途中、プレイヤーは海馬率いる精鋭集団「シーホース・ハンターズ」をはじめとする、誇り高きエリートライバルたちと時に同盟を結び、時に激突する。
【特徴】
・「ダイスから道への展開」システム:戦闘は直感的かつタクティカルな要素を持つ。プレイヤーは精巧にデザインされた幾何学的な「召喚ダイス」を六角形のグリッド盤面に投げ込み、着地したダイスは動的に分解・展開し、6マスの地続きの進路タイルへと変形する。その場でリアルタイムに戦場の地形を構築し、伝説のモンスターやドレイクを召喚・進軍させる。
・「世界と連動する戦場」:隔離された個別の戦闘ローディング画面は存在しない。バトルがトリガーされると、タクティカルな戦闘グリッドが現在のオープンワールドの正確な座標上に直接ロックオンされて展開する。
・永久に変化する環境(因果関係システム):戦術的な決闘中に行った行動は、マクロな世界に永続的な結果をもたらす。例えば、戦闘中に魔法で森を燃やした場合、バトル終了後に探索モードに戻っても、そのエリアの森は永久に燃え尽きた黒焦げの地形のまま残り続ける。
・臨機応変なソウルプロジェクション:絶体絶命のピンチに陥った際、プレイヤーは進行中のターン制戦闘を一時的に停止できる。主人公(ロード)の魂の投影を動的に生成されたパズルゾーンへと送り込み、一発逆転を狙える強力な装備や隠された資源を宝箱から探し出すことが可能だ。
・「決して風化しない」ビルド進行:装備の価値がすぐに暴落する従来のRPGとは異なり、プレイヤーが費やした投資は永久的な価値を保ち続ける。収集したモンスターの素材や未加工の設計図は、プレイヤーの部隊と共に、独自の物語を持つ伝説的な相棒(アーティファクト)へと進化を遂げていく。






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