
ヴァンパイアは、2026年7月31日、経営シミュレーションADV『SODOMY FATALE(ソドミーファタール)』の製品版をリリースした。これまで早期アクセス版を提供していた。またデモ版については引き続き利用できる。
本作は、個性豊かな従業員やゲストとの交流が楽しめる経営シミュレーションADV。『狂気より愛をこめて』や『トガネヨビ』を手がけたクリエイター、じゃむさんっぽいどが制作を担当した。
舞台となるのは、退役軍人で体格の良いオカマの吸血鬼、アレクが営むゲイバー「SODOMY FATALE」。プレイヤーは、ゴミ捨て場で発見された記憶喪失の小柄なアンドロイド「イニス」として、店で働く従業員やゲストと触れ合いながら、血のお酒「エマテル」を作り、バーを経営していく。
経営を通じて様々な人物と出会い、物語は進行するが、ストーリーを進めるだけでなく、店内BGMやインテリアの変更、オリジナルエマテルの開発など、自由な店舗づくりも可能だ。
製品版ではストーリー全編となる全10章が公開され、メニュー登録数が12種類まで拡張された。エマテル制作画面の操作性や画質も向上しており、より快適なプレイ環境を提供する、としている。




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