
テイツー<7610>は、本日5月19日、駿河屋との資本業務提携を解消し、業務提携に移行すると発表した。両社は、これまでの提携により一定の成果を得られたとしつつ、今後の経営環境の変化と成長戦略を踏まえ、資本関係を見直すことで、より機動的かつ柔軟な事業運営を行うことが望ましいとの判断に至った、としている。
テイツーと駿河屋はこれまで、店舗、EC、商品、物流、人材、ノウハウなどの経営資源を相互に活用し、事業拡大および企業価値向上を目的として資本業務提携を推進してきた。両社は資本関係の解消後も相互の強みを活かした連携を継続・強化するため、新たに業務提携契約を締結する。
資本業務提携の解消に伴い、駿河屋が保有するテイツーの普通株式185万2,000株(発行済株式総数に対する割合2.89%)は、テイツーが自己株式として取得する予定。これは、市場売却による株式需給への影響を回避し、テイツーの資本効率向上を図るため、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を通じて実施する。
なお、テイツーは、本件が業績に与える影響は軽微であるとの見通しを示している。
会社情報
- 会社名
- 株式会社テイツー
- 設立
- 1990年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 藤原 克治
- 決算期
- 2月
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 7610
会社情報
- 会社名
- 駿河屋(エーツー)