
ソロデベロッパーのTim Wheatley氏は、新作ヘリコプター戦闘ゲーム『Blue Fury』をSteamで今月リリース予定であると発表した。リリースに先立ち、公式トレーラーを公開している。
本作は、16ビット時代のクラシックアクションにオマージュを捧げるヘリコプター戦闘ゲームだ。プレイヤーは、毎回異なるプロシージャル生成された島でミッションに挑む。目的は、敵の戦車や地上部隊を破壊し、敵陣に取り残された友軍兵士を見つけ出して救出することだ。
低空飛行でレスキューラインを垂らし、兵士を回収する。ミッション遂行中、燃料計、弾薬、そしてミサイル発射までのカウントダウンタイマーを管理しなくてはならない。ミサイルが発射されるとミッションは終了となる。
ミニガン、ロックオンが必要な無誘導ロケット、空対空ミサイルといった武装を使い分け、敵ヘリや対空ロケットランチャーに対処する。ゲームはキャンペーンモードとクイックミッションモードを備えている。
・16ビットのクラシックゲームから着想を得たヘリコプター戦闘
・4つのバイオーム(夏、秋、冬、砂漠)を特徴とするプロシージャル生成の島地形
・敵の編成やバイオームなどを細かくカスタマイズできるランダム生成マップのクイックミッションモード
・作成されたブリーフィングと固定マップを持つ30ミッションのキャンペーン
・レスキューラインとクライミングアニメーションを伴う友軍兵士の救出メカニクス
・多段階の破壊シーケンスを持つミサイルサイロのカウントダウン
・敵ヘリコプター、戦車、対空ランチャー、ガンボート、ジェット迎撃機など多様な敵ユニット
・ミニガン、ロケット、空対空ミサイルの3種の武装
・色覚異常対応オプションを含むインゲームミニマップ
・NPCの戦闘状況を観戦できるベンチマークおよびデモモード
・ハイスコア追跡機能付きスコアリングシステム






▼トレーラー
■関連サイト
▼『Blue Fury』Steamストアページ




