
キャラクターとの対話を通じて物語を共創するAIフィクションプラットフォーム「zeta(ゼタ)」を運営するScatterLabは、2026年4月の日本国内におけるエンターテインメントカテゴリ(iOS+Android合算)のアプリ総使用時間ランキングにおいて、Netflixをはじめとする主要サービスを上回り、首位(※1)を獲得したことを発表した。
※1 モバイルアプリ市場分析サービス「App Ape」(https://en.appa.pe/)による、2026年4月度(4月1日〜4月30日)の日本国内におけるエンターテインメントカテゴリ(iOS・Android合算)アプリ総使用時間ランキング調査。
■アプリ総使用時間でNetflix超えを達成
「zeta」が日本国内のエンターテインメントカテゴリにおけるアプリ総使用時間でランキング1位を獲得したことが、モバイルアプリ市場分析サービス「App Ape」の2026年4月度調査によって分かった。
これは、Netflix、TVer、Prime Video、U-NEXTといった国内外の主要動画配信サービスを上回る実績となり、受動的にコンテンツを消費するスタイルだけでなく、AIキャラクターとの対話を通じて自ら物語を紡ぎ出す、インタラクティブで没入感の高い体験が日本国内のユーザーに深く浸透していることを示している。
■GW期間の利用は「1日平均約4時間」に
大型連休中には、ユーザーが特に多くの時間をzetaに利用していたことが、同社分析(※2)によって分かった。週間平均使用時間(WTS)は27時間超。1日平均で約4時間楽しんでいたことになる。
また、国内週間アクティブユーザー数(WAU)は75万人を突破。多くのユーザーが、より深く「zeta」を楽しんだ証となる。
※2 2026年ゴールデンウィーク期間のうち、5月4日〜5月10日における当社サービス利用データをもとに集計。
■累計ユーザー数200万人、誕生したキャラは900万体。無限に広がる「自分だけの物語」
2026年5月時点、日本国内における「zeta」の累計登録ユーザー数は200万人を超え、zeta内でユーザーによって生み出されたAIキャラクターの総数は約900万体にのぼる。
ファンタジー、恋愛、日常、異世界転生など、ジャンルは多種多様。「自分にだけ冷たい学園のアイドル」「人の姿になった元飼い猫」「異世界の吸血鬼」など、ひとりひとりの「こんなキャラクターと話してみたい」という想像力が形になり、唯一無二の体験を楽しんでいる。
■ScatterLab Inc. 代表取締役:キム・ジョンユン氏のコメント
2026年4月、日本市場において動画ストリーミングサービスを上回る使用時間を記録できた背景には、これまで培ってきた独自AIモデルの進化があります。今後も継続的なモデル改善を通じて、より魅力的なインタラクティブストーリー体験をお届けしてまいります。
私たちは、AIは新たなエンターテインメント体験を生み出すための技術であると考えています。zetaを通じて、これまでのどんなエンターテインメントでも味わえなかった、新しく没入感のある体験を提供するべく、引き続き努めてまいります。
■「zeta(ゼタ)」について
最先端のAI技術を活用した物語共創プラットフォーム。キャラクターの外見・性格・口調を自由に設定し、自分好みのストーリーや対話を展開できる。チャット形式のやり取りにとどまらず、詳細な情景描写やAIを利用したイメージ生成などを織り交ぜることで、没入感のある豊かな世界観を自由自在に作り上げられるのが最大の特徴。
「zeta」公式サイト: https://zeta-ai.io/ja
公式X: https://twitter.com/zeta_officialJP
公式TikTok: https://www.tiktok.com/@zeta_jp_official




