Rebound、弾丸ボールを武器として戦うアクションローグライト『FURYBALL: ROGUE REVENGE』を開発中

Reboundは、殺人級の弾む弾丸ボールを唯一の武器として戦う、ハイペースなアクションローグライト『FURYBALL: ROGUE REVENGE』を開発中であると発表した。あわせてトレーラーも公開している。

本作は、「Beat'em Ball」という大胆な新ジャンルを提唱するアクションローグライト。プレイヤーは、暴力的なスポーツ中毒のギャングが支配する、太陽に焼かれた都市ネオ・アルカディアに足を踏み入れる。タランティーノのグラインドハウスと『マッドマックス』、そして『ローラーボール』が融合したような世界観が特徴で、ピンボールに着想を得たアリーナで戦いを繰り広げる。

ゲームプレイでは、ポジショニング、弾き返し、スマッシュを駆使して生き残りを図る、弾丸ボールを軸としたループを体験できる。アリーナではモジュラー式のFuryballビルドを使用し、ローグライト的な進行要素が組み込まれている。また、サウンドトラックにはThe Toxic AvengerによるオリジナルのディスコパンクOSTを採用している。

・Beat'em Ballという新ジャンルを提唱
・位置取り、弾き返し、スマッシュ、そして生き残りが求められる弾丸ボールのゲームプレイ
・The Toxic Avengerが手がけたオリジナルのディスコパンクOST
・『AKIRA』や『北斗の拳』、70年代のエクスプロイテーション映画にインスパイアされた、グラインドハウスなレトロフューチャーの美学
・スポーツ文化とアクションシネマを融合させた、ピンボールに着想を得たアリーナ
・モジュラービルドによるローグライトな進行

 

▼トレーラー

 

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