IO Interactive、ジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを再構築した『007 First Light』ローンチトレーラーを発表

IO InteractiveとAmazon MGM Studiosは2026年5月21日、ジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを再構築した『007 First Light』のローンチトレーラーを発表した。本作はPS5、Xbox Series X|S、PC向けに2026年5月27日に発売され、Nintendo Switch 2版は同年夏に登場予定である。現在予約受付中で、予約購入者はDeluxe Editionへ無償アップグレードされ、24時間の先行アクセス権と限定インゲームスキン、コスチュームを入手できる。
本作は、プレイヤー主導の創造性を重視したシネマティック・ステルスアクション。主人公ジェームズ・ボンド(Patrick Gibson)がアイスランドでの危機的状況を乗り越えてMI6の注目を引き、スパイの世界へと足を踏み入れる再構築された物語を描く。M(Priyanga Burford)は彼の判断力を信頼し擁護するが、訓練教官のJohn Greenway(Lennie James)は規律を重んじる哲学を持ち、ボンドの本能的なスタイルと対立する。
プレイヤーは、009の裏切りという最初の試練に立ち向かい、カルパチア山脈から闇市のAleph、予測不能なBawma(Lenny Kravitz)の隠れ家まで世界中を巡る。IO Interactive独自の「Creative Approach gameplay」に基づき、プレイヤーはステルス、直接的な戦闘、あるいはその両方を組み合わせてミッションを達成できる。
【ゲームプレイを支える4つのシステムと要素】
・ Spycraft: 重要な会話の盗聴、アイテムの窃盗、環境的な手がかりの発見により新しい道を開く観察重視のシステム。
・ Bond's Instinct: 敵を誘引し、疑いをかわす、戦闘時の集中力を高めるための汎用的な能力。
・ Q Branch gadgets: ハッキング、ロック切断、陽動、静音テイクダウンなどの戦術オプションを拡張する。
・ Combat: ステルスが破綻した場合、近接テイクダウンと射撃を融合させた流動的でスピーディな戦闘を展開する。武力行使は「Licence to Kill」に至るまで段階的に行われる。
・ MI6の秘密施設を舞台にしたリプレイ性の高い戦術シミュレーションモード「TacSim」を搭載。このモードは、スコア化されたミッションや進行に伴うアンロック要素を含み、実験的なプレイスタイルを促す。
▼ローンチトレーラー
■関連サイト
▼公式サイト
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