Crytivo、Komisoftと提携しタクティカルホラーRPG『Synchro』を開発を進めると発表…新しいトレイラーも公開

Crytivoは、Komisoftと提携し、タクティカルホラーRPG『Synchro』の開発を進めることを発表した。この提携の一環として、Kickstarterキャンペーンを実施し、その後正式リリースに向けて準備を進めていく。プラットフォームはPCで、Steamストアでの販売を予定している。価格および発売日は未定だ。

本作は、偽装したモンスターが一般人に化けて社会を操る、パラノイアに満ちたディストピア的なサイバーパンクの世界を舞台にしたタクティカルホラーRPGだ。プレイヤーは中央拠点からレジスタンス部隊を率いて、工作員を募集し、装備を管理し、任務に向けて準備を整える。

フィールド探索では、リアリティスキャナーというユニークなメカニズムを使用し、一見無害な広告の裏に隠されたグロテスクなプロパガンダや、一般市民に偽装した怪物といった「偽りの認識」を検出する。戦闘システムは、タイトルが示す通り連携行動に基づいたターン制バトルだ。味方と敵が移動、攻撃、アビリティの決定を同時に実行するため、プレイヤーは相手の行動を予測し、適応することが勝利を左右する。

Crytivoを代表するヴィクトル氏は、「CrytivoとKomisoftは、『Synchro』の開発で提携することに合意しました。この提携の一環として、Kickstarterキャンペーンを実施し、その後正式リリースに向けて準備を進めてまいります」とコメントしている。

・両陣営が行動を起こしてから、すべての移動、攻撃、アビリティが同時に解決される、同期型の戦術戦闘。
・リアリティスキャナーを使って、偽装したモンスター、隠されたプロパガンダ、秘密のメッセージ、そして隠された脅威を暴き出す。
・特殊な戦闘役割と戦術的なシナジーを持つ個性豊かな戦士たちで構成されたレジスタンス部隊を編成し、管理する。
・キャラクターをレベルアップさせ、アビリティを解放し、好みの戦略に合わせた戦術的なビルドを構築する。
・危険な遭遇戦で武器、装備、戦利品を集めて部隊を強化する。
・中央拠点から、それぞれ異なる目標、脅威、報酬を持つミッションベースの作戦に展開する。
・見かけに騙され、危険に晒される、パラノイアに満ちたディストピアの世界を生き抜く。
・抑圧的なイラストのタクティカルホラーにインスパイアされた、独特のダークで手描きの2Dビジュアルスタイルを体験できる。

 

▼Synchro トレーラー

 

■関連サイト

▼Synchro Steamページ