
スティングは、2026年5月29日、『ヴィラクタル(Viractal)』Nintendo Switch 2 Editionを10月1日に発売することを決定した。同日にNintendo Switch版もマイニンテンドーストアで発売する。価格は、Nintendo Switch 2 Editionのパッケージ版およびダウンロード版が4,950円(税込)、Nintendo Switchダウンロード版が3,960円(税込)、Nintendo Switch 2アップグレードパスが990円(税込)だ。
本作は、高いリプレイ性を備えたボードゲーム RPGだ。プレイヤーは神秘的な世界「ヴィラクタリア」を舞台に、ダイスとカードデッキを駆使して戦略を組み立て、自らの運命を切り開く。プレイごとに形を変える自動生成マップ、毎回異なる敵やイベント配置により、何度でも遊べるゲーム体験を実現している。状況に応じた判断とデッキ構築による戦略が勝利の鍵を握る。また、オンラインマルチプレイにも対応し、仲間と協力しながら進む冒険はソロプレイとは異なる盛り上がりを見せる。
【自動生成された箱庭フィールドで自由な探索】
。ひと振りのダイスから冒険が始まり、形を変える自動生成マップと異なる敵・イベント配置により、高いリプレイ性を実現する。
【カードバトル × ボードゲームの融合体験】
。多彩なカードを駆使して敵を打ち破り、無数のカードから自分だけのデッキとコンビネーションを作り上げられる。
【超強力なボスとのバトル】
。各ステージの最後にボスが待ち受けるが、目覚める前にバトルを仕掛け、サクッとクリアを狙うことも可能だ。
【錬成台によるゲームの成長】
。ゲーム中に獲得したソウルポイントでステージ、キャラクター、カードなどを錬成し、ゲームを成長させる。キャラを仲間に加えたり、有効なスキルカードを錬成したりして最強パーティーを構築できる。
【異界召喚システム】
。ゲームマスター・バホコの魔法により、『バロック』の探索者 Ⅻ号や『Yggdra Union』のソードメイデン・ユグドラなど、他タイトルのキャラクターが参戦する。
【オンライン&ボイスチャット対応】
。仲間と協力プレイを楽しめる一方、特殊偽善者システム「悪魔のささやき」が知らぬ間に友情を壊す可能性もある。
【高度な立体音響体験】
。CRI・ミドルウェアの「CRI ADX」とヤマハ社の仮想立体音響ソリューション「Sound xR Core」をフル活用し、没入感を演出する。ボイスチャットは「CRI TeleXus」で実装され、「悪魔のささやき」では契約成立で声に変化が起こる。
【発売後のコンテンツ配信】
。Nintendo Switch 2 Editionでは、ダークファンタジーRPG『バロック』の上級天使の登場や、その世界観をモチーフにしたステージの追加など、発売後も新たなコンテンツの配信を予定している。
■関連サイト
▼公式サイト
https://www.sting.co.jp/viractal
▼スティング公式 X
https://x.com/sting_pr/
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2909580
©2025 STING
会社情報
- 会社名
- スティング




