月刊フラワーズ『マロニエ王国の七人の騎士』がTVアニメ化!NHKEテレで10月より放送開始

「月刊フラワーズ」(小学館)で2016年より連載中の岩本ナオによる漫画『マロニエ王国の七人の騎士』がNHKEテレで2026年10月から放送されることが決定した。
あわせて草原を歩く七人の兄弟たちの姿とマロニエの花が描かれたティザービジュアルとアニメ放送決定!スペシャル映像が公開された。

本作は、「月刊フラワーズ」(小学館)で2016年より連載中の岩本ナオによる漫画『マロニエ王国の七人の騎士』を原作としたTVアニメ。連載開始から10年という節目を迎え、このたび待望のアニメ化が決定した。コミックスは既刊10巻でフランス・スペインなどでも翻訳・出版され、海外でも広く愛されている。
(2026年6月1日現在)。
物語は、八つの国の中心に位置するマロニエ王国を舞台に、七人の兄弟である騎士たちが、それぞれ七つの国へ大使として派遣され、運命の相手を見つけていくファンタジーロマンス。壮大な世界観と繊細な感情描写で、幅広い世代の方の心を揺さぶる作品だ。

『マロニエ王国の七人の騎士』アニメ放送決定!スペシャル映像
視聴リンク※6月1日17時30分以降に閲覧可能
https://www.nhk-character.com/chara/marronnier/#movie


■原作岩本ナオ先生からの直筆コメント
<岩本ナオ>

■佐山聖子監督からのコメント
<佐山聖子>

お話をいただいた時は、正直『国をまたいだ壮大なファンタジー』というイメージで少々臆する部分がありました。私は『完璧な勇者が世界を救うなどの重い使命を帯びて戦う』などといったテーマが実は苦手で、自分にできるのか不安があったためです。しかし、じっくりと原作を読み進めていけば、ファンタジーとリアルの絶妙なバランスにその緊張は段々溶けていきました。この『絶妙なバランス』をアニメで最大限生かせるよう頑張ります。
作品の見どころはロードムービー的にそれぞれのキャラクターが地方へ出向くので、各地の文化や景色など各章で違ったものをお楽しみ頂けます。音楽もその土地に合わせた楽器でお願いしているので、雰囲気は各地でがらりと変わります。キャラクターと一緒に旅している気分を味わって頂ければ何よりです。


TVアニメ「マロニエ王国の七人の騎士」作品概要

■あらすじ

八つの国からなる大陸の中央に位置する、マロニエ王国。その国を率いる女将軍・バリバラには、七人の個性豊かな息子たちがいた。「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」――それぞれ異なる資質を持つ彼らの大義は、ただひとつ。「いつか、かっこよくお姫様を助けること!!」やがて兄弟たちは、七つの国へ“大使”として旅立つ。未知の土地で彼らを待ち受ける出会いと試練、そして宿命とは――。中世風の異世界を舞台に描かれる、恋と冒険のファンタジーロマンス、ここに開幕!

■放送:NHKEテレ 2026年10月から放送予定 
※放送予定は変更になることがあります。
■原作:岩本ナオ 「マロニエ王国の七人の騎士」 (小学館「月刊フラワーズ」連載中)
■Staff
監督:佐山聖子
シリーズ構成・脚本:藤田伸三
キャラクターデザイン:前田ゆり子
音響監督:明田川仁
音楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:J.C.STAFF

©岩本ナオ/小学館/NHK・NEP・Amazon Content Services LLC or its Affiliates

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