TVアニメ『dreamland』2026年10月より「ANiMAZiNG!!!」で放送決定!フランス発の少年漫画を日本人キャストで完全ローカライズ

TVアニメ『dreamland』が、2026年10⽉よりABC テレビ・テレビ朝⽇系列全国24局ネット『ANiMAZiNG!!!(毎週⼟曜深夜2:00〜)』枠で放送することが決定した。

原作は、フランス⼈マンガ家Reno Lemaire により、フランスで⻑年にわたって愛されカルト的⼈気である少年マンガ『ドリームランド』で、フランスでの累計発⾏部数は80万部を突破している。また、作者のReno Lemaire は⼤の⽇本好きであり、原作マンガは⽇本マンガへのリスペクトに溢れた作品となっている。

アニメーション制作を担当するのは、フランスで実⼒派といわれ、『ガーフィールド』や『スマーフ』なども制作したスタジオ「Ellipse & La Chouette Compagnie」であり、監督は⽇本アニメを観て育ち、⽇本アニメーションならではな表現をふんだんに取り⼊れることで有名なJuan Pablo Machado とJoe Celse が担当する。

今回、⽇本国内では、2026年10⽉よりABC テレビ・テレビ朝⽇系列全国24局ネット『ANiMAZiNG!!!(毎週⼟曜深夜2:00〜)』枠で放送することが決定した︕
なお、⽇本での放送は⽇本⼈キャストによる完全ローカライズバージョンでの放送となる。

▼原作者・Reno Lemaireからのコメント
「dreamland」がアニメ化され、日本で放送されるなんて、本当に信じられない気持ちです。この物語を通じて、フランスの高校生たちの生活ぶりを日本の皆さんに知っていただけるのを、心から楽しみにしています。
この作品は私にとって特別な思い入れがあるものです。私の作品が遥か遠くの日本まで届いたことは、この上ない光栄です。

私が漫画を描くのを楽しんだのと同じくらい、視聴者の皆さんがアニメを楽しんでくださることを願っています。


▼監督・Juan Pablo Machadoからのコメント
私は80年代、90年代、そして2000年代を代表する日本のアニメを観て育ちました。

かつて、そして今もなお、自分の想像力に大きな影響を与え続けているこの日本という国で、いつか自分の手がけたシリーズが放送される日が来るとは、夢にも思っていませんでした。

Renoの原作が持つ独自のフランス観、そして「dreamland』のワイルドで夢に満ちた世界が、日本のアニメーションならではの言葉と技術によって新たに息づくこの作品を、日本の皆さまにも楽しんでいただけましたら幸いです。

心より感謝申し上げます。

TVアニメ「dreamland」

▼イントロダクション
母を火事で亡くして以来、炎への恐怖に苛まれてきた少年・テレンス。
その恐怖は、眠りについたあとも悪夢となって彼を追い続けていた。

しかしある夜、悪夢の中で「自分は夢を見ている」ことに気づいたテレンスは、ついに炎への恐怖を克服する。
その瞬間、彼は夢の世界「ドリームランド」を旅する者、「夢人」として目覚める。

「ドリームランド」――
それは、人々の夢と悪夢から生まれたもうひとつの世界。

現実と夢、恋と友情、そして亡き母への想いを抱えながら、炎を操る力を手にしたテレンスの冒険が始まる。

▼スタッフ
原作:Reno Lemaire
監督:Juan Pablo Machado / Joe Celse
シリーズ構成:Jean-Luc Cano / Antoine Maurel
キャラクターデザイン:Bénédicte Ciaravino
2D/特効:Constance Berthoux
音響効果:Fanny Bricoteau
音楽:Fabien Nataf
制作:Ellipse & La Chouette Compagnie

【日本語ローカライズバージョン】
音響監督:久保宗一郎
音響制作:東北新社
日本ローカライズ:アミューズクリエイティブスタジオ

© LA CHOUETTE COMPAGNIE / DUPUIS AUDIOVISUEL d’après DREAMLAND de Reno LEMAIRE publiée par PIKA EDITION