
Bionic Wombat Gamesは2026年5月28日、デビュー作となるタワーディフェンス・ローグライク『Rogue Maze』を発表し、PC(Steam)向けにデモ版の配信を開始した。
本作は、脱出を図る個性豊かな「ローグ」たちを相手に、彼らを疲弊させる迷宮を作り上げるユニークなタワーディフェンス・ローグライクである。プレイヤーは迷宮の管理者となり、敵の攻撃を防ぐのではなく、ローグが出口に到達する前にスタミナを奪い尽くすよう、意図的に複雑で非効率な通路を設計する。
ワニ型支配人のJulian MazeborgやカジノのボスBurt Cashなど、開始時のタイルデッキや迷宮の見た目を左右する複数のペルソナから選択可能だ。各ウェーブに向けて、与えられたタイルピースを配置してシナジーを最大限に高める戦略が求められる。ローグは常に最短経路を選ぶが、進行を妨げるタイルを破壊しようと反撃することもある。
【ユニークな迷宮構築】
通路と防衛設備の役割を兼ねる13種類のタイルを駆使し、ローグ(脱出者)を疲弊させる非効率な経路を設計する。
【特殊タイルの戦略的配置】
臭いトイレ、セキュリティレーザー、滑り台などの障害物となる特殊タイルを配置し、状態異常やダメージ倍率を付与することでローグの進行を妨害。特定の場所に配置された特殊タイルは、強力なパワフルタイルに変化することもある。
【ランごとのデッキ強化】
レベル勝利のたびに、ローグを毒状態にする反転毒タイルや、ローグ同士の乱闘を引き起こすレスリングリングといった新しい特殊タイルや、パッシブ効果をもたらすエンジニアリングツールを選択して、自身のタイルデッキを拡張・洗練できる。
【6種類のガジェット】
手札操作、ボードコントロール、敵の妨害に分けられた6種類のガジェットをステージ中またはステージ間に使用し、迷宮の配置変更やローグの攪乱など、直接的なコントロールを発揮する。
【多彩なローグとマップ】
尽きることのないロシアの入れ子人形など14種類のローグに遭遇。また、ズームアウトして次のレベル選択を戦略的に行う「マップビュー」を搭載し、アップグレードやショップへの道筋を計画可能。
【快適なプレイ環境】
キーコンフィグや色覚異常対応オプション、視覚オーバーレイなど、品質向上とアクセシビリティのための機能が充実。
▼『Rogue Maze』デモ版紹介動画
■関連サイト
▼Steamストアページ(ウィッシュリスト/デモ版)




