
インディーパブリッシャーtinyBuildと開発スタジオMandragoraは、電子機器修理店シミュレーション・ストーリーゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』を、本日Steamで配信開始した。
本作は、Steam Next Festでウィッシュリスト70万件以上を獲得し、プレイヤー数ランキングTOP50入り、さらに好評率96%を記録した注目作。価格は1,999円(税込)で、発売を記念して期間限定で10%オフとなるローンチセールを実施する。
■2000年代の東京を舞台に、懐かしの電子機器を修理する経営シム
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』は、『I Am Future』の開発チームが手がける、ストーリー重視のショップ経営シミュレーション。
舞台は2000年代の東京。ゲーム機や携帯電話、カメラ、音楽プレーヤー、家電製品など、懐かしい電子機器を分解・清掃・修理しながら、お店を経営していく。また、資金管理や工房のデコレーション、常連客との交流に加え、レトロなブラウザを使ってスペアパーツを探すこともできる。
さらに、公式ライセンスを受けたAtari製品をはじめ、往年の名ゲーム機に着想を得たさまざまなガジェットも登場する。
■プレイヤーの選択が物語を変える、多彩なストーリー
来店する客一人ひとりには、それぞれ悩みや事情がある。恋する学生の告白を後押ししたり、元ギャングの携帯電話に隠された秘密を解き明かしたりと、さまざまな依頼を通して個性豊かな人々との物語が描かれる。
店頭だけでなく、オンラインでも依頼が寄せられ、プレイヤーの選択によって物語は分岐。それぞれ異なる結末へとつながる。何度もプレイすることで新たな展開や結末に出会える、高いリプレイ性も魅力。
■本格的な修理システムと、ノスタルジックな東京の雰囲気
修理パートでは、複数の工具を使い分けながら電子機器を本格的に分解・清掃・修理する工程を体験できる。工房を自分好みにカスタマイズしつつ、2000年代半ばの東京の街並みや、日本の都市生活を感じられる穏やかな雰囲気を満喫できる。
人々との出会いを重ねながら、懐かしのガジェットを修理し、自分だけの修理工房を育てていこう。
製品情報
タイトル:リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)
ジャンル:電子機器修理店シミュレーション・ストーリー
プレイ人数:1人
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年8月6日
価格:1,999円(期間限定で10%オフとなるローンチセールを実施)
開発元:Mandragora
販売元:tinyBuild
対応言語:日本語 / 英語 / 簡体字 / 韓国語 / 他 全9言語