インディースタジオのEye Blink Twice、一人称心理スリラー『目覚めの時』を2026年秋に正式リリース

インディースタジオのEye Blink Twiceは、2026年6月2日、一人称心理スリラー『目覚めの時(Time To Wake Up)』のSteamでの正式リリースを2026年秋初旬に予定していると発表した。Steam Next Festでは、デモ版についても最終調整を加えるとのこと。この調整には、まばたきによって周囲の環境が視覚的な変化だけでなく音楽的な変化も伴うようになるという重要な変更点が言及された。

本作は、まばたきが環境を変化させるユニークな要素を持つ一人称心理スリラーだ。プレイヤーは主人公アラン・マローンとなり、ある夜閉じ込められた夢の世界からの脱出を目指す。

過去の影から逃れるため、記憶の迷路を抜け出す鍵となるのが「まばたき」だ。まばたきによって、周囲の環境は視覚的に変化するだけでなく、動く要素がリセットされたり、部屋全体が水浸しになったり、ひっくり返されたりする。

非現実的な学校の環境――無数の寝室や終わりのない教室、ロッカーでできた迷路などをさまよい、謎の書物を探すことになる。また、あなたをじっと見つめてくる不気味な生徒たちを避けつつ、記憶を取り戻すのを助け、文字通りドアを開けてくれる謎の声に導かれながら、過去の出来事を明らかにしていく。

【まばたきが思考を促す】
記憶の迷路を抜け出す鍵であるまばたきにより、周囲の環境を変えたり、動く要素をリセットしたり、部屋全体を水浸しにしたり、反転させたりできる。

【超現実的な狂気】
主人公アランの謎の書物への執着が、脱出を許さない非現実的な環境を生み出している。

【記憶を辿る】
薄暗い図書館や困惑させる遊び場、ねじれたトイレなど、非現実的な学校の環境を探索し、記憶を辿る。

【あなたは一人ではない】
過去の出来事を思い出すのを助け、積極的にドアを開けてくれる謎の声に導かれる。

【クラスメイトを避ける】
じっと見つめてくるクラスメイトたちの存在から逃れるため、まばたきを駆使して遭遇を回避する。

 

▼Time To Wake Up

 

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