
SANKYO<6417>は、本日6月5日、遊技機開発における演出制御ソフトウェアや映像コンテンツの企画・制作、部品の開発・設計を担う子会社『株式会社サン・アート』を設立すると発表した。代表取締役社長には髙林慎悟氏が就任する。また、SANKYOの執行役員1名が取締役を兼任するほか、SANKYOから業務委託等を行う取引関係を予定している。
SANKYOは、遊技機事業における液晶演出や3DCG、アニメIPとのタイアップといった映像表現の高度化・多様化に対応するため、映像制作機能の強化を図る。新会社を通じて内製化を加速し、開発リードタイムの短縮とコスト低減、グループの競争力強化を目指す。
あわせて、同社は取引先が営む遊技機の映像制作および部品開発・設計事業の譲受も行う計画だ。既存の事業基盤やノウハウ、人材を取り込むことで、設立後早期から実効性の高い開発体制を構築する。なお、本件による連結業績への影響は軽微としている。
【会社概要】
(1)名称 株式会社サン・アート
(2)所在地 東京都渋谷区
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 髙林 慎悟
(4)事業内容 遊技機開発に係る演出制御ソフトウェア及び映像コンテンツの企画・制作、遊技機部品の開発・設計
(5)資本金 10 百万円
(6)設立年月日 2026 年6月 12 日(予定)
(7)大株主及び持株比率 当社 100%
会社情報
- 会社名
- 株式会社SANKYO
- 設立
- 1966年4月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO(最高経営責任者) 石原 明彦/代表取締役副社長執行役員COO(最高執行責任者) 富山 一郎
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6417




