Podoba Interactive、フォークホラー・ファームシミュレーター『Dread Fields』を発売

Podoba Interactiveは、2026年5月29日、新作ホラーゲーム『Dread Fields』を発売した。プラットフォームはPC(Steam)で、価格は6.99ドルだが、日本円では999円となっている。

本作は、昼の農作業と夜の恐怖が交錯する、フォークホラー・ファームシミュレーター。プレイヤーは都会の生活を捨て、古い農場を買い取って静かな田舎暮らしを始める。しかし、農場の土の下にはかつての所有者が残した恐ろしい秘密が眠っており、平和な日常が徐々に崩壊していく。2000年代初頭のウクライナの村を舞台に、歪んだ現実がプレイヤーを追い詰める。

・ルーチンが崩れる日常:牛の乳搾りや薪割り、作物の育成といった農作業がプレイヤーを油断させ、突如として足元の地面が崩壊する恐怖へ引きずり込む。猫への餌やりを忘れてはいけない。
・じわじわと忍び寄る恐怖:ジャンプスケア(驚かせ演出)に頼らず、孤独感と「何か」が決定的に間違っているという確信を植え付ける心理的な演出。
・2000年代初頭のウクライナ:果てしなく続くヒマワリ畑や魚が泳ぐ静かな湖、そして森といった、隠遁に最適な環境を再現。
・独自のフォークホラー:ウクライナの伝統的なイメージと、ソ連崩壊後の色褪せた雰囲気が融合した世界観。
・短時間で遊べるリプレイ性:1周は約90分でクリア可能。隠された秘密を解き明かすために繰り返し遊び、物語の結末を見届けられる。

▼Dread Fields Trailer

 

■関連サイト

▼Dread Fields (Steam)