
ウクライナのインディースタジオTriomatica Gamesは、演劇をテーマにした新作ロジックパズルゲーム『I Want to Play the Villain!(悪役を演じたい!)』のデモ版を、Steamで開催中の「Ukrainian Games Festival2026」にあわせて配信開始した。
舞台の幕が上がる!18の課題に挑むデモ版
今回配信されたデモ版には、ゲームの「第1章」がまるごと収録されており、18種類のユニークなパズル(課題)に挑戦利用できる。
完璧なショーを作り上げるためには、俳優たちに最適な役を割り当てなければならない。しかし、俳優たちにはそれぞれ独自の「野望」「恐怖」、そして「願い」がある。キャストを配置し直し、物語を変化させ、あなたの論理的思考(ロジック)を駆使して全員が満足する舞台を作り上げよう。
物語と配役をパズルのように組み替える
本作は、ステージ上のすべてのキャラクターに「個性」が設定されているロジックパズルゲーム。ショーを無事に成功させられるかどうかは、あなたの配役(キャスティング)次第。
すべての俳優に「完璧な役」を:
俳優たちには、お気に入りの役柄や野望、あるいは苦手な状況などがある。キャストを入れ替え、衣装を変更し、物語の展開を変えることで、ステージ上の全員をハッピーにしよう。「夢の役柄」を与えたり、相性の良いパートナーと組ませたり、逆に彼らが恐れている状況から遠ざけたりと、パズルを解くように配役を導き出する。
章ごとに全く新しいパズルが登場:
章ごとに独自の舞台設定、キャラクター、ギミック、そして物語が用意されている。たった1つの変更が、劇全体のパフォーマンスを大きく変えることになる。




