New Blood Interactive、実写映像の演出を組み合わせた2Dレトロサバイバルホラーアドベンチャー『Tenebris Somnia』を発表

New Blood Interactiveは、6月2日、2Dレトロサバイバルホラーアドベンチャー『Tenebris Somnia』を発表した。本作はSteamおよびコンソール向けに2026年発売を予定している。現在、体験版も配信しているとのこと。

本作は、8bit・16bit時代のピクセルアート世界で展開するレトロな2Dサバイバルホラーアドベンチャー。プレイヤーは謎解きや探索、恐ろしいクリーチャーとの戦闘を通じて、不穏な物語の深淵へと迫る。

『Silent Hill』や『Resident Evil』といったジャンルを象徴する名作から刺激を受け、旧来の緊張感あふれるゲーム体験を作り上げたい、としている。

本作の最大の特徴は、映像とゲームプレイの融合にある。重要な場面でゲームプレイからシームレスに移行し、アルゼンチンの受賞歴のある映画製作チームが手掛けた、実在の俳優と実用的な特殊効果を用いた実写映像が展開する。なお、本編では日本語字幕にも対応予定だ。

【特徴】
・レトロな2Dサバイバルホラー
・8bit・16bit時代に影響を受けたピクセルアート環境
・謎解き、探索、クリーチャーとの戦闘
・実在の俳優と実用的な特殊効果を用いた実写シーンの挿入
・『Silent Hill』や『Resident Evil』にインスパイアされたゲームデザイン
・生成AI不使用
・日本語対応

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2121510/Tenebris_Somnia/