個人開発者の常磐ほそみ氏、架空の南東欧の都市を舞台にしたミステリ・ビジュアルノベル 『捜し屋キセン』を7月13日よりリリース

個人開発者の常磐ほそみ氏は、6月11日、ビジュアルノベル『捜し屋キセン ~エニヤの都市のたずねびと~』を7月13日より配信すると発表した。価格は650円(税込)。リリース後1週間は、10%オフのローンチセールを実施する。

本作は、架空の南東欧の都市を舞台にしたミステリ・ビジュアルノベル。故郷を離れ、異邦の街で「捜し屋」を営む主人公のキセンが、人捜しの依頼を通じて十二年前に起きた複数の事件の真相を解き明かす物語だ。

十二年前に自殺した兄の謎を追ってスタンスラを訪れたキセンは、現地の大学生ディミルから、同じく十二年前から行方不明の弟を捜してほしいという依頼を受ける。少年の失踪や時計師の死、祭りの異臭騒ぎ、児童連続誘拐事件など、相棒である喋る懐中時計のベアトリクスとともに調査を続けるなかで、兄弟の葛藤と真意が明らかになる。

【概要】
・南東欧をモチーフにした異国情緒あふれる舞台設定
・物語を読み進めながら、異国の言葉や文化、風習の違いを体験可能
・調査報告書をドラッグ&ドロップで作成したり、提示された謎に対して適切なアイテムや人物、発言を選んだりする軽快な謎解き要素
・カラフルなクレヨン調のイラストと、やさしく哀愁のあるチップチューンBGMが演出する独特な世界観

 

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