コーエーテクモゲームス、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』のゲーム内容を初公開

コーエーテクモゲームスは、2026年6月12日、新作タイトル『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』のゲーム内容を初公開した。本作は2027年初頭に配信を予定している。価格は未定だ。

本作は、「錬金術がすべてを拡張する」というコンセプトを掲げた、新たな体験を描く錬金術RPG。調合したアイテムを、戦闘だけでなく探索や拠点づくりなどあらゆる場面で活用する。最大の特徴は、主人公カリアが「食べる」ことで能力や知識を獲得する新システムである。素材や料理、さらには調合した武器や爆弾さえも摂取可能で、食べたものに応じて見た目や能力が100種類以上に変化する。

【ストーリー】
アラディスの地下に広がる、謎に包まれた地下世界。錬金術士ユミアが大陸の謎を解明してから2年後、アラディスは大地のマナが減少する「マナ枯れ」に直面していた。開拓団の冒険者であり、記憶を失った少女カリアは、研究者のセルヴィオと共に遺構を調査する中で、未知の地下世界と巨大な釜を用いた錬金術に出会う。これは、伝承と自身の過去に向き合う追憶の物語である。

【キャラとキャスト】
・カリア(CV:浅見 香月):アラディス開拓団に所属する記憶喪失の冒険者。あらゆる物を食べて力を得る能力を持つ。

 
・セルヴィオ・レクトール(CV:田丸 篤志):生きとし生けるものすべてを愛する異端の生物学者。

 
・フィナ・ローゼン(CV:Lynn):高い身体能力と人懐っこい性格を併せ持つ実力派の騎士団員。

 
・ユミア・リースフェルト(CV:倉持 若菜):2年前に大陸の謎を解明した、高い才能と知識を持つ錬金術士。

 

【特徴】
・食事による育成: 武器や爆弾さえも食べることで、身体能力の変化やスキルの解放が可能。
・つまみ食い: フィールドの素材をその場で食べることで、見た目が変化したり調合のヒントを得たりできる。

 
・進化した戦闘: リアルタイム進行をベースに、敵の攻撃を弾く「パリィ」や時間を止める「コマンドメニュー」を導入。

 
・マナピース調合: 素材が持つピースを組み合わせ、配置次第で同じレシピから異なる性能のアイテムを生み出す。

 
・探索とギミック: 「レヘルン」で氷の足場を作るなど、使うアイテムによって道を切り開き、入手素材を変化させる。

 

▼カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~ PV1

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://atelier.games/karia/jp/

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https://x.com/GustAtelierPR

 

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株式会社コーエーテクモゲームス
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会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
上場区分
非上場
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