Relic、『Company of Heroes – Definitive Edition』を2026年秋にリリース…2006年発売のRTSの金字塔を現代のPC環境へ刷新

Relic Entertainmentは6月7日、2006年に発売されたリアルタイムストラテジーの金字塔を現代のPC環境へ刷新した『Company of Heroes – Definitive Edition』を2026年秋にリリースすると発表した。価格は未定。

本作は、歴史的な評価を受けたオリジナル版の体験を現代の技術で完全再現したリアルタイムストラテジーゲームだ。オリジナル版のベースゲームに加え、拡張パック『Opposing Fronts』と『Tales of Valor』をすべて収録し、3つのキャンペーンと4つの軍隊、50種類以上のマルチプレイヤーおよびスカーミッシュ用マップが楽しめる。64bitプラットフォームへのアップグレードにより、オリジナル版の芸術性を維持しつつ、照明、影、水の質感などの描画機能が強化され、没入感の高い戦場を現代のシステムで体験可能となった。

・強化されたAI:よりダイナミックな対戦を実現し、熟練プレイヤー向けには「Ruthless(無慈悲)」難易度を追加
・操作性とUIの刷新:グリッドキーへの対応、完全カスタマイズ可能なホットキーの実装
・ゲームプレイの改善:車両の後退移動、本拠地でのユニット自動増援などを追加
・現代的な表示対応:ワイドスクリーンおよびウルトラワイド解像度への対応
・完全なMOD互換性:20年にわたるコミュニティ製のコンテンツをすべてサポート

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