Raw Fury、『Cassette Beasts』シリーズの続編『Cassette Beasts 2002』の制作を発表 SF一人称パズル『Rivage』を8月13日発売

Raw Furyは、6月7日、モンスター収集RPG『Cassette Beasts』シリーズの続編となる『Cassette Beasts 2002』の制作を発表し、あわせてSF一人称パズルゲーム『Rivage』を8月13日に配信することを明らかにした。

『Cassette Beasts 2002』は、Bytten Studioと提携して開発するモンスター収集ターン制RPGである。2000年代のロンドンを想起させる「ノドノル」を舞台とし、プレイヤーはオカルト的な陰謀を解き明かすべく探索を行う。本作はPC、Xbox Series S|X、PlayStation 5、Nintendo Switch 2をプラットフォームに展開する。システム面では、250種類以上の獣を収集・記録し、それらを融合させて5万通り以上の形態へ変身できるほか、仲間との連携や他プレイヤーとの協力・対戦機能など、マルチプレイ要素を強化した。

▼『Cassette Beasts 2002』

一方、8月13日にPC向けに配信される『Rivage』は、Exnilo Studioが開発を担当するSF一人称パズルゲームである。プレイヤーは主人公のミランダとなり、放棄された「A.R.E.S.」ステーションを探索する。重力、磁気、時間を制御するパズルを解きながら、乗組員失踪の真相を究明する。「K9 System」を搭載しており、発見した情報や解決したパズルのログを記録し、効率的な探索を支援する。

▼『Rivage』