コーエーテクモウェーブ、26年3月期決算は最終利益66%増の5億2900万円と大幅増益…アミューズメント施設既存店が好調、液晶受託も5タイトル稼働

コーエーテクモウェーブの2026年3月期の決算は、最終利益が前の期比66.3%増の5億2900万円と大幅な増益を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益3億1800万円だった。
同社は、コーエーテクモホールディングス<3635>のグループ会社で、アミューズメント施設の企画開発・運営・管理のほか、スロット・パチンコの液晶開発を行っている。
アミューズメント施設では新店1店舗を出店するとともに既存店売上高が好調に推移した。他方、スロット・パチンコでは開発受託5タイトルが稼働を開始したという。
業績推移は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- コーエーテクモホールディングス株式会社
- 設立
- 2009年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 兼 取締役会議長 襟川 陽一/代表取締役 社長執行役員CEO 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高883億9300万円、営業利益371億6800万円、経常利益570億円、最終利益428億3000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3635




